2005年12月25日 (日)

ディープ敗れる><

久々のブログ更新です。これからボチボチ復活していこうと思いますので、よろしくお願いします。

今日、有馬記念がありました。ディープインパクト、負けてしまいましたね。はっきり言ってショックでした。心のどこかで、いつかは負ける時が来るのでは、と思っていましたが、実際にディープの負ける姿を見ると、やっぱりショックでした。

敗因は、何なんでしょうね?鞍上の武豊騎手もわからないと言ってました。久々の輸送、初の古馬との対戦、当日の調子と、色々考えられる原因はありますが、今更何を言っても仕方ないですね。

これで、ディープの評価が下がるわけではありません。そもそも、私は2000m前後でこそ、ディープの強さを十分に発揮出切ると思っていますので、今回は距離が長かった、ということも言えると思っています。

来年は天皇賞(春)を目指すとか。私は反対ですね。今回の原因が輸送による体重の減りだとしたら、海外遠征はやめた方が良いとは思いますが、かといって適距離とは思えない3200mを使うのはどうかと思います。いっそ、安田記念→宝塚記念の方が説得力のある勝ち方が出来るのでは、と思いますがいかがでしょう?w

最後に予告ですが、伸び伸びになっていました「腰蓑刑事の事件簿」の最終回を年内に書く予定ですので、お楽しみにw

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2005年10月15日 (土)

秋華賞w

秋華賞の予想の前に、パリーグのプレーオフの話をちょっとwと言うのも、今日の試合は凄い試合でしたね。ロッテの2連勝、今日の試合も4-0ロッテリードで9回裏、ロッテの投手は抑えのエース小林。もうロッテの優勝は間違いないと思いましたが、9回に追いつき、10回裏にサヨナラ勝ち。ソフトバンクは意地を見せましたね。今日の試合は、シリーズの流れを変えるかも知れません。明日以降が楽しみになりました。

さて、秋華賞の予想をはじめます^^

まず、一番人気のラインクラフトですが、私は自信を持って切ります。というのも、母系の活躍馬に今年の高松宮記念の勝ち馬アドマイヤマックスがいるように、距離が伸びて良いとは言えません。前走2000mで2着して、距離も大丈夫と思われがちですが、エアメサイアには完敗してますし、3着のショウナンパントルにも追い上げられる始末。前走の馬体重が4ヶ月振りで+4kgと言う事を考えれば、大きな上積みは無いと思えるので、ここは掲示板に載れるか載れないか、というところだと思ってます。

ということで、本命はエアメサイアです。こちらは全兄にAJC杯2着のエアシェイディ、母系には皐月賞、菊花賞を勝ったエアシャカールがいるように、距離延長大歓迎で、しかも成長力のある血統です。前走3ヶ月ぶりでー8kgはちょっと不安ですが、オークス時が桜花賞の後楽をさせすぎて太めだったことを考えれば、きっちり仕上がっていたと見るべきなのでしょう。そういう意味では、ラインクラフト同様、大きな変わり身は無さそうですが、前走の結果から見て、この馬が大本命だと思っています。

対抗はレースパイロットとショウナンパントルです。レースパイロットはキングカメハメハの妹で、スピード・スタミナを兼ね備えた血統で、2000mはぴったりな距離だと思います。オークスからぶっつけでの参戦ですが、鉄砲駆けが効く馬だと思ってますので、対抗としました。一方、阪神JF勝ちのあるショウナンパントルですが、この母系には菊花賞馬ザッツザプレンティがいるように、距離伸びて良く、成長力もある血統です。父がサンデーサイレンスに変わったことにより、スピードも兼ね備えた血統になってますので、エアメサイアを負かす馬がいるとすれば、この馬だと思っています。

そして、穴ですが、1枠2番のジェダイトを挙げたいと思います。この馬の血統は、サンデーサイレンス×ニジンスキーですから、ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードと同じ系統になります。母系だけ見れば、エアダブリン、ヤマニングローバルも同系統になりますから、3歳の秋以降に良成績を残している中長距離血統になります。調整過程も良く、デキも良いと聞いてますので、一発があるならこの馬だと思っています。

ということで私の買い目は、エアメサイアを1着軸とした3連単10-7-2、10-2-7、10-12-2、10-2-12、10-12-7、10-7-12の6点と、エアメサイアを入れた3連複2-7-10、2-10-12、7-10-12の3点、そして勝負馬券としてジェダイトを1着軸、エアメサイアを入れた3連単2-7-10、2-10-7、2-10-12、2-12-10の4点、計13点で勝負します。ジェダイトが1着なら、かなりの儲けになりそうですが、果たしてどうなるか^^

【今日のWF】

間もなく出航する予定ですが、昼から姉の子供の急襲を受けて、多少疲れてるので、どうしようか迷ってます^^;天気見て、トラキンorオオウナが狙えるようなら、少しやろうかな~w

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秋華賞w

秋華賞の予想の前に、パリーグのプレーオフの話をちょっとwと言うのも、今日の試合は凄い試合でしたね。ロッテの2連勝、今日の試合も4-0ロッテリードで9回裏、ロッテの投手は抑えのエース小林。もうロッテの優勝は間違いないと思いましたが、9回に追いつき、10回裏にサヨナラ勝ち。ソフトバンクは意地を見せましたね。今日の試合は、シリーズの流れを変えるかも知れません。明日以降が楽しみになりました。

さて、秋華賞の予想をはじめます^^

まず、一番人気のラインクラフトですが、私は自信を持って切ります。というのも、母系の活躍馬に今年の高松宮記念の勝ち馬アドマイヤマックスがいるように、距離が伸びて良いとは言えません。前走2000mで2着して、距離も大丈夫と思われがちですが、エアメサイアには完敗してますし、3着のショウナンパントルにも追い上げられる始末。前走の馬体重が4ヶ月振りで+4kgと言う事を考えれば、大きな上積みは無いと思えるので、ここは掲示板に載れるか載れないか、というところだと思ってます。

ということで、本命はエアメサイアです。こちらは全兄にAJC杯2着のエアシェイディ、母系には皐月賞、菊花賞を勝ったエアシャカールがいるように、距離延長大歓迎で、しかも成長力のある血統です。前走3ヶ月ぶりでー8kgはちょっと不安ですが、オークス時が桜花賞の後楽をさせすぎて太めだったことを考えれば、きっちり仕上がっていたと見るべきなのでしょう。そういう意味では、ラインクラフト同様、大きな変わり身は無さそうですが、前走の結果から見て、この馬が大本命だと思っています。

対抗はレースパイロットとショウナンパントルです。レースパイロットはキングカメハメハの妹で、スピード・スタミナを兼ね備えた血統で、2000mはぴったりな距離だと思います。オークスからぶっつけでの参戦ですが、鉄砲駆けが効く馬だと思ってますので、対抗としました。一方、阪神JF勝ちのあるショウナンパントルですが、この母系には菊花賞馬ザッツザプレンティがいるように、距離伸びて良く、成長力もある血統です。父がサンデーサイレンスに変わったことにより、スピードも兼ね備えた血統になってますので、エアメサイアを負かす馬がいるとすれば、この馬だと思っています。

そして、穴ですが、1枠2番のジェダイトを挙げたいと思います。この馬の血統は、サンデーサイレンス×ニジンスキーですから、ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードと同じ系統になります。母系だけ見れば、エアダブリン、ヤマニングローバルも同系統になりますから、3歳の秋以降に良成績を残している中長距離血統になります。調整過程も良く、デキも良いと聞いてますので、一発があるならこの馬だと思っています。

ということで私の買い目は、エアメサイアを1着軸とした3連単10-7-2、10-2-7、10-12-2、10-2-12、10-12-7、10-7-12の6点と、エアメサイアを入れた3連複2-7-10、2-10-12、7-10-12の3点、そして勝負馬券としてジェダイトを1着軸、エアメサイアを入れた3連単2-7-10、2-10-7、2-10-12、2-12-10の4点、計13点で勝負します。ジェダイトが1着なら、かなりの儲けになりそうですが、果たしてどうなるか^^

【今日のWF】

間もなく出航する予定ですが、昼から姉の子供の急襲を受けて、多少疲れてるので、どうしようか迷ってます^^;天気見て、トラキンorオオウナが狙えるようなら、少しやろうかな~w

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2005年6月24日 (金)

「宝塚記念」

阪神 4-3 巨人】

今日も劇的なサヨナラ勝ち!9回に送りバントを失敗して嫌なムードだった今岡選手が決めたのは、本当に良かったです。初回に3点先制して、中盤、アンラッキーなヒット続きで追いつかれて、ちょっと嫌な雰囲気でしたが、中継陣の頑張りで勝てたのは大きいですね。明日・明後日も巨人戦、確かに巨人の打線は怖いですが、今日のような投手陣の頑張りで、連勝期待してます。

今日は、少し早いですが、宝塚記念の予想を少し書きます。

まず、今の段階で私が買おうと思っている馬は、2枠2番ビッグゴールド、5枠8番サンライズペガサス、6枠11番スイープトウショウ、8枠15番タップダンスシチーの4頭で、4枠6番ゼンノロブロイをどうするか迷っている段階です。

まずはビッグゴールドですが、今年に入って2連勝、前走初のGⅠ天皇賞でも2着と、今年に入ってからの好調さを見せてくれました。先行して粘りこむ競馬が板についてきて、大崩はしないのではないか、と思っています。今回は同型のタップダンスシチーとコスモバルクの出方が気になりますが、逃げ一辺倒の馬ではないので、2頭の後ろでも十分競馬が出来ると考えています。

次にサンライズペガサスですが、この馬は阪神競馬場で4勝2着1回と、連を外していません。逆に言うと、阪神競馬場以外では1勝しかしておらず、完全な阪神巧者ですね。陣営もここを目標にきっちり仕上げていると思うので、抑える必要あり、と考えました。

スイープトウショウは、前走で男馬相手でも十分通用するところを見せました。昨年の秋華賞馬でオークス2着と、距離延長も何の問題も無いので、前走のような激走があってもおかしくないと思い、買い目に入れました。

タップダンスシチーは8歳になっても元気一杯ですね。前走の勝ち方も素晴らしかったです。同型で掛かりやすいコスモバルクの出方は気になりますが、前回の中京よりも展開的に落ち着きやすい今回の方がより粘れるのではと思い、3連単の軸に狙おうかとも思っています。

他に人気になりそうなところでは、シルクフェイマスはどちらかというと平坦向きで、直線坂のある阪神コースは不向きと見て切り、同じ理由でヴィータローザとサイレントディールも切り、リンカーンは距離短縮がマイナスと見て切り、アドマイヤグルーヴは調子落ちと見て切り、と考えています。

問題はゼンノロブロイですね。成績は勿論優秀ですし、阪神コースも2200の距離も走破圏内ですし、デザーモ騎手に乗り代わりも、2度目ですし問題ないと思います。ただ気がかりなのが、夏場に実績が無いことと、半年の休み明け、というところでしょうか。馬は元々寒冷地に住む動物で、暑さには弱いとされていて、サラブレッドにも夏の暑い時は全く駄目、という馬も少なくありません。(逆に、夏場が得意という馬もいますが。)ただ、ゼンノロブロイが夏場に実績が無いのは、ほとんど走ってないからであって、この2つの不安点というのは重箱の隅をつつくようなことなのかも知れません。

明日になれば、競馬中継の中で調教の模様も見れますし、それで判断したいと、今は思っています。おそらく1番人気になるでしょうから、私の気持ちとしては消したいのですが、去年の秋~冬にかけての強さを思いだすと、あっさり勝たれてもおかしくないので、取捨に困ってます^^;

私の買い目は、明日書きます^^

【今日のWF】

これから出航ですwとりあえずアジアロ集めに集中しながら、他の秋レアを狙っていきたいと思ってますw29日からのイベント、UFO釣れると良いな~ww

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2005年6月12日 (日)

「サイレントディール」

阪神 3-10 日本ハム】

今日はしょうがないですね。こういう日もあります。今まで安定していた下柳が前半打たれて2回で7-0。昨日のような追い上げも期待しましたが、日ハムも連敗脱出のための意地の継投で乗り切られました。下柳は攻められませんし、打てなかった打線も攻められません。長いシーズン、こういう日もありますね。明後日から交流戦最後の西武戦、気持ちを入れ替えて頑張れ~!!

今日はわけあって、競馬が出来ませんでした。なので、新聞も買ってないですし、予想もしていませんでした。でも、結果を見て、サイレントディールが出てたんだ、と言う事を知り、そして1番人気でまた負けたことを知り、残念に思っています。

私がサイレントディールを応援しているのは、特に深い意味は無く、私の中で、もっと上手くレースを選んで使ってあげれば、もっと活躍できる馬なのに、という思いがあり、応援するようになった次第です。でも、今日のエプソムカップは、この馬にとっては適したレースとは言えないですね。残念です。

この馬は、血統的にもそうですが、距離はマイルが一番あっており、末が甘くなるタイプなので、直線坂があるコースよりは、京都や中京といった平坦コースやダートや重馬場といった時計のかかる馬場向きの馬だと思います。ダービーで4着がありますが、それは重馬場で時計が掛かったためであり、この馬にとってはきついレースだったと思っています。

それなのに、ダービー4着があるばかりに、その後宝塚記念を使ったり、ダート1600mで快勝したからといって、適距離とは言えない2000mのレースに出て惨敗したりで、今までフェブラリーSの2着があるくらいで良積が無いのが非常に残念でなりません。この2年のうちにマイルチャンピオンシップを使っていれば、下手したら2連勝出来ていたかもしれないのに。

ヌレイエフの肌にサンデーサイレンス、という血統は、この馬のように平坦コース向きのスピード馬が多く、あまり成功例が無いため、たくさんいるサンデーサイレンスの後継種牡馬にもこの血統の馬はいません。でも、母方にブライアンズタイムやトニービンといった、スタミナと瞬発力を兼ね備えた血を補充することによって、スピードとスタミナを兼ね備えた、非常に良い馬が出る可能性があると思い、サイレントディールが種牡馬入りすることによって私の持論が正しいか否かがわかるかな、という思いがあり、この馬に活躍して欲しいと思っています。

今年こそは、秋にマイルチャンピオンシップを使って、GⅠを手にして、是非種牡馬入りして欲しいです。それだけの価値のある馬だと、私は思っています。これからも応援しますよ~。

【今日のWF】

夏になりましたが、新魚が出ません^^;う~ん、ミホ湾沖というのは違うのかな?wやっぱりハワイとかリーフなのかな?wでもそこまで広げてしまうと、なかなか見つけられないしwニジキンも釣りたいし、なんとか早く見つけたい~w

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2005年6月10日 (金)

競馬について。

阪神 5-4 日本ハム】

いや~兄貴、やってくれました!日本ハムも10連敗はしたくないと、しぶとく粘ってきましたが、最後は決めるべき人がやってくれましたね。安藤は相変わらず立ち上がりがバタバタですが、2回からは立ち直ってよく投げたと思います。6,7回はさすがに日ハムの粘りに苦しんでましたが、その後を繋いだ江草・橋本がよく踏ん張りました。これで4連勝。明日も明後日も勝って、良い雰囲気で西武戦に望みたいですね。

今日は、いつか書きたいと思っていた、競馬のことについて書きます。

競馬というと、やっぱり公認の”ギャンブル”と捉えている方がほとんどだと思います。いかに「純粋なスポーツとしての側面もある。」と言っても、時には数億ものお金が動く関係上、何を言っても奇麗事だと、私も思います。

私が競馬に興味を持つようになったのは、元々父親が好きで、小学5年の時に初めて中山競馬場に連れて行かれ、生で競馬を見て、その迫力に圧倒され、それからテレビで毎週のように見るようになりました。最初の内は、馬券も買えませんので、自分で応援する馬を決めて、その馬が勝った負けたで一喜一憂するような感じでしたが、高校に入り、アルバイトで自由になるお金が入るようになてからは、馬券を買ってギャンブルとして楽しむようになりました。一番ひどかった時期は大学で留年した年で、平日の空いている時間は全部バイトにあて、月20万以上稼いだのをほとんど競馬につぎ込む生活をしていました。

でもあるとき、何がきっかけかは良く覚えてないですが、これではいけない、ただ散財してるだけだ、と気付き、でも競馬は好きだし、これからも見て行きたい、という思いとの葛藤の中で、ギャンブル・スポーツとは違うもう一つの競馬の側面である「血統」というのに出会いました。勿論、最初に血統のことを勉強しようと思ったのは、馬券をもっと当てたい、ということから出ていたのであって、お金を使いすぎたことに深く反省して出たことではありません。

しかし、「血統」を知っていくと、これが凄く面白くて、馬券を買っていなくても競馬を楽しく見れることに気付きました。(これも、社会人になって、学生の頃のように毎週競馬場に行く、ということが無くなったためですが。)この馬の父親は何で、母の父は何で・・・というようなことを意識して見ていくと、例えば「トウカイテイオー」という馬がいましたが、その父親は無敗で3冠馬になった「シンボリルドルフ」で、私自身父親のレースも見ていたので、思い入れを持って見ることが出来たり、「メジロマックイーン」という馬がいて、その父「メジロティターン」父の父「メジロアサマ」は天皇賞(春)を勝っており、マックイーンも勝てば父子3代制覇という偉業を達成する、というようなことを知ると、それだけで応援したくなりました。

でも、「血統」というのは奥が深いです。私も色々な本を買って読みましたが、いろんな人がいろんな説を出しており、読めば読むほど混乱しました^^;なので、今は自分なりに血統というものを考え、自分なりの説を作り、それを馬券購入のひとつの手掛かりとして、競馬を楽しんでいます。

競馬を全然やらない人、興味が無い人にはどうでもいいことかも知れませんが、「血統」というのを知ると、競馬を見る目が変わると思いますよ。いつか、私が自分で作った血統学(そんなに偉そうなことではありませんが^^;)も書ければ、と思っています。

【今日のWF】

さっきちょっと放送を見たら、パンダキンギョが釣れてましたwタケゴのヘンチクリンなキンギョはパンダキンギョのことだったのかな?wこれから出漁します~w

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2005年6月 4日 (土)

「安田記念」予想編

阪神 3-4 千葉ロッテ】

今日は追いつ追われつの接戦でしたが、惜しかった~。今日はタイガースの中継ぎも頑張ってましたが、さすがにチーム防御率3点台のロッテ。簡単には打たせてくれませんね。明日は下柳かな?なんとか勝ち越し期待!

昨日のジーコジャパンは良かったですね~。勝ったこともよかったですが、中田中心に皆がまとまっていたように見えました。今日は本当は昨日の試合の事を書こうと思ってましたが、何も言うことがありません。次の北朝鮮戦、中田・中村・サントスが出れないのは痛いですが、昨日のようなまとまりで、是非本線行きを決めちゃってください!

ということで、今日は安田記念の私の予想を書きます。

しかし、難しいですね^^;人気も割れてますし。

まずは、取捨選択の難しい「ハットトリック」から書きます。この馬は8戦6勝9着2回と、成績は素晴らしいですが、負けるときはボロ負けという傾向がありますね。では、負けた2戦の原因は何なのか?まず最初の敗戦の「ラジオたんぱ杯」の時は、デビュー戦が496kgの馬体重でこの日は474kg、実に22kgも減っています。次に前走の「マイラーズC」の時は、休み明けの時は496kgでこの日は484kg、12kg減っています。12kgとはいえ、成長分を加味すれば、前回負けた時と同じくらい馬体が細かった、と言えるのではないでしょうか。なので、明日当日の馬体重が注目されますが、ここでは知ることが出来ませんので、私の判断としては、使い減りする馬だと判断して「消し」ます。

ここで1頭づつ上げていくとかなり長くなってしまうので、私の買う馬を書いていきます。まずは「テレグノシス」。この馬は東京コースでは堅実です。1800mまでなら、確実に追い込んできますね。追い込み一辺倒のため、勝ちきるまではどうか、と思いますが、3着までには来ると判断します。

次に、上り馬組から、「オレハマッテルゼ」と「アサクサデンエン」。この2頭は前走の京王杯の1,2着馬ですが、実績組の有力馬が差し・追い込みが多いので、この2頭が前走と同じような先行抜け出し策でくれば、同じような結果になると思っています。

後一頭、実は今も悩んでいます^^;「ダンスインザムード」「カンパニー」「サイレントウイットネス」の3頭で。でも、昨年の秋に、叩き2戦目の天皇賞(秋)で大駆けをした「ダンスインザムード」を上げます。今回も叩き2戦目だし、1600mのレースでは強いとこを見せてますので。

ということで私の買い目ですが、ちょっと保守的に3連複で4点。
4-5-7、4-5-17、4-7-17、5-7-17
で行きます。さてさて、どうなるか^^

【今日のWF】

とりあえず昨日、タンチョウゴショクは釣れたので、残りの冬はタンチョウかプラチナ狙いで行きますw春になったら、交配原種集めながらカンス・マンボウあたりかなw

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2005年6月 3日 (金)

「安田記念」外国馬編

阪神 10-7 千葉ロッテ】

今日は初回に5点先制したのを追いつかれる苦しい展開の中で、打線の奮起での勝利!この勝ちは大きいですね。特に、金本が敬遠された後の今岡の意地のスリーランは見ていて興奮しました。投手に疲れが出ている現在、打線の勢いで明日も連勝!!

昨日ジーコジャパンのことを書いた責任上、明日は今日の試合のことを書かなければならず、安田記念の予想が余り書けないかも知れませんので、今日、安田記念のことを書こうと思います。

安田記念は今年から、「アジア・チャンピオンズマイルシリーズ」の一戦となったため、香港から3頭の馬が出走してきました。外国馬の情報は少なく、取捨選択が難しいと思いますので、今日はこの3頭のことを書きたいと思います。

まずは5枠10番の「ボウマンズクロッシング」。実はこの馬の全兄が日本で走っていて、中央では一勝も出来ず、公営の上山・高崎・水沢で昨年まで走り、1500~1800mのオープン戦で活躍してました。また、父のドルフィンストリートは1994年の安田記念でノースフライトの3着になった馬です。ドルフィンストリート自体の子供には、まだ大した活躍馬はいませんが、父の「Blue bird」の産駒には、1995年の安田記念で9着だったエリンバードがいます。こう見ると、この馬の血統は安田記念に非常に縁があるように見えますね。距離的には1600~2000mくらいが向く中距離血統で、東京の1600mは合っていると思います。ただし、最近の成績が振るわないのと、追い込み一辺倒という脚質から、私は消しで良いかな、と思っています。

次に、6枠12番の「サイレントウィットネス」。この馬の成績は凄すぎますね。18戦17勝2着1回、その2着もハナ差だし、デビューから17連勝(内GⅠ8勝)というのも凄いです。それに、16戦目までは1000mと1200mのみ使っていたのを、前々走で1400m、前走で1600mを使って、1着、ハナ差2着と1600mまでの適正を見せたこともすばらしいと思います。血統面は、はっきり言ってよく分からないです^^;特に母系は日本では見かけない血統で、調べようがありません。父系からかろうじて似た血統の馬を探すと、シーキングザパールが出てきました。この馬自体、NHKマイルカップやフランスのモーリス・ド・ギース賞(1300m)を勝っており、その産駒のシーキングザダイヤはNZT(中山1400m)やアーリントンC(阪神1600m)を勝ち、フェブラリーS(東京D1600m)の2着がある馬です。1000m~1400mでは無敵だけど、前走の1600mで初めて負けたため、距離が不安視されていますが、私は血統背景から大丈夫だと思っています。後は先行逃げ切り型のため、同型のローエングリンとの兼ね合いが問題になると思います。

最後に、8枠16番の「ブリッシュラック」。この馬が、3頭の中では一番前評判が高いみたいですね。香港では1200~2400mと幅広い距離を使っていますが、良積は1600~2000mに集中しています。それに、前走で前述のサイレントウィットネスの連勝をハナ差阻止したことも、人気の原因となっていると思います。この馬の兄弟馬には特に活躍馬はいませんが、近い血統の馬にスワンS(京都1400m)やダービー郷CT(中山1600m)を勝ったロイヤルスズカがいます。最近の成績からも、血統面からも、東京の1600mは合っていると思います。ただし、この馬も追い込み一辺倒のため、展開に左右される嫌いがあるのが難点です。私は思いきって「消し」ます。

ということで、この3頭の中では、私はサイレントウィットネスを注目しています。ローエングリンとの兼ね合いが問題ですが、先行して自分でレースを作れる点で、他の2頭よりはアドバンテージがあるかな、と思っています。かといって、この馬を馬券に絡めるかは、残り15頭の日本馬のことを考えてからですので、あくまで外国馬3頭の中での注目馬、としておきます。

明日、日本馬の評価と私の買い目を書きます。明後日は反省編とならないように^^

【今日のWF】

これから出漁ですwこの冬は、まだニシキゴイ系のレア物は上げていないので、狙ってみるつもりですwでも、バーレーン戦が始まるまでにしようww

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