2005年8月 4日 (木)

「せんせいのお時間」

阪神 6-2 横浜】

やっと勝てました。今日は今岡の一振りで何とか逆転勝ちできましたが、それまでは、またか~と思わせるような、打線の不調さが出ている試合でした。安藤はヒットを打たれながらも要所を抑えて、しっかりとゲームを作ってました。中継陣の頑張りもあり、終盤まで1-2でいけたのが、8回の逆転劇を生んだと思います。明後日から松山で、打線が好調な広島と2連戦です。今日の勝ちを励みに、頑張ってください。

今日は昨日に続きまして、アニメ「せんせいのお時間」のことを少し書きます。

「せんせいのお時間」は、ももせたまみさん原作の4コマ漫画をアニメ化したもので、題名の通り学園物のギャグアニメです。もともとが4コマ漫画ですから、1話完結ではなく、1話の中に何回か話が完結してます。

内容は、高校の国語教師で、身長148cmで童顔な、子供にしか見えないみか先生が、個性豊かな生徒達の中で奮闘する、そんな学園物です。27歳なのに生徒達からも子供扱いされたり、普段はすごく子供っぽいのに、運動をすると3日後に筋肉痛が来たりと、非常に愛すべき性格のみか先生の奮闘振りが見物になってます。

はっきり言って、ストーリー性は全くありません。1話の中でも、はっきりとしたストーリーがありません。ただ、私自身、このような何も考えずに笑えるアニメというのがすごく好きです。仕事で疲れたときとか、なんかムシャクシャするときとかにこういうアニメを見ると、非常に良い気分転換になります。昔は、「きんぎょ注意報」「魔法陣グルグル」もっとさかのぼると、「がんばれタブチ君」といったアニメが、この手のアニメに属すると思いますが、最近は少なくなってしまって、この「せんせいのお時間」は久々に見つけた、非常に貴重なアニメだと思います。

何回も言いますが、ストーリー性が無いので、この手のアニメが嫌いな人には全く受け入れられないアニメだと思いますが、疲れているとき、ムシャクシャしているとき、落ち込んでいるとき、そんな時に是非見てみてください。きっと良い気分転換になると思いますよ^^

【今日のWF】

これから出航です~wなんか、アルバムに新魚のシルエットが追加されてますね~w見た感じ、キハダマグロかと思ってますが、もう釣れてるのかな?wこれから確認に行きます~w

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2005年8月 3日 (水)

MONSTER

阪神 3-6 横浜】

う~ん、ここにきて4連敗ですか^^;中日も連敗してるので、今のうちに悪いものは全部出して、明日から調子を上げていって欲しいです。今日は8回、9回に打線がしっかりと繋がって良い攻撃が出来ていたので、明日は良い試合を期待してます。

今日は、最近見ている浦沢直樹さん原作の「MONSTER」に関して、少し書きます。

浦沢直樹さんと言うと、「YAWARA」が有名で、私もコミックスで最後まで読みました。特に、最後のテレシコワと柔の試合と、ジョディと柔の試合のシーンは良かったですね。テレビのアニメでは、そこまでは行ってない気がしましたが、見てないので何とも言えません。

それ以来、浦沢直樹さんのコミックスは見てなかったんですが、今回たまたまレンタルショップで「MONSTER」のDVD1,2巻を借りて見て、非常に面白いと思い、現在8巻まで見て、9巻以降も今日借りてきて見る予定でいます。

話の内容は、「YAWARA」とは全く違い、どちらかというとサスペンス色が強い作品ですね。天才外科医師Dr.テンマがたまたま助けた少年は、人を殺す事を何とも思わない、心に「モンスター」を宿した少年で、その少年が実行した殺人事件の容疑者として無実の罪を着せられたDr.テンマが、少年を探す旅に出る、そんな内容かと思います。

少年を助けたことにより、出世や権威ではなく、純粋に人を助ける医療に目覚めたDr.テンマ、しかし、その助けた少年は、心に「モンスター」を宿していて、次々と人を殺していく、そんな矛盾に耐えられなくなって、自分が容疑者になったのを気に、医師を辞め、その少年「ヨハン」を殺すための旅に出る。しかし、その旅先で、自分の医術により人々を助けていき、多くの人たちの人望を集めていくDr.テンマ。そして、ヨハンの双子の妹で、同じくヨハンを探すたびをしているアンナ。そして、Dr.テンマを追う刑事と元婚約者。これらの人々の葛藤の中で、密かに暗躍して殺人を続けるヨハン。なんか、次はどうなるのか、と次々と見てしまって、やめられなくなっている状態です^^;

DVDは、既に16巻くらいまで出てるようですが、相変わらずテレビシリーズの方も続いているようで、かなりの大作ですね。最後はどうなるのか、非常に興味がありますが、コミックスを読んでしまうと、アニメを見る楽しみが半減してしまうので、このままDVDで見続けるつもりでいます。非常に良く出来ているストーリーで、サスペンス好きな人には是非見て欲しい作品だと思います。それに、子供向けではなく、完全に大人をターゲットにした作品だとも思いました。

私の次作の方は・・・もう少しお待ちを^^;

【今日のWF】

間もなく出航します~w彼方の水槽、また外れました^^;次は、何にしようかな~w

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2005年7月22日 (金)

WOLF'S RAIN

今日は、小説の掲載はお休みしまして、アニメ「WOLF'S RAIN」のことを少し書きます。と言うのも、今日やっと30話まで見終わって、印象に残ってるうちに書こうと思いまして。

このアニメは、フジテレビで2003年1月から7月末まで放送されていたようですね。内容的に多少ディープな面もあるので、夜中にやっていたのでしょうか。私は、DVDで見ました。

話の内容は、氷河期を向かえ、ゆっくりと滅びようとしていく人間界の中に隠れ暮らしていたキバ、ツメ、トオボエ、ヒゲの4匹の狼が、共に力をあわせて、月の花が咲き誇る、狼の「楽園」を求めて旅をしていく、簡単に書くとそんな内容です。

前半~中盤は、はっきり言ってたるかったです^^;見ていて何度も寝てしまったくらいに。全般的に、多少ストーリーが暗めというのも、たるさに拍車を掛けていたように思えます。でも、20話以降は、すごく面白かったです。人間の中でも力を持つ’貴族’との攻防、月の花から作り出された花の少女’チェザ’を求めての攻防、そして、雪と氷に閉ざされた世界の中で、’楽園’を開くための、キバと狼と化した貴族との一騎打ち、そして、楽園が開かれるクライマックスへと、非常にテンポ良く、そして飽きさせずに進んでいくので、20話以降は今日の夜に一気に見てしまいました。最初のたるさは、後半への長いイントロと思ってみれば、全般的には非常に面白く見ることが出来ると思います。

しかし、最後の楽園が開かれるシーンは、本当に綺麗でした。それまでの話が、仲間達が次々に倒れていくという、少々凄惨なシーンが多かったため、非常に印象に残りました。最初のたるささえ我慢できれば、見て損はしないアニメだと思いました。

明日は小説の掲載をしますので、お楽しみに^^

【今日のWF】

これから出航します~w今日の目標は?wう~ん、特になし^^;

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2005年6月23日 (木)

幽遊白書

阪神 3-9 中日】

今日は、昨日までとは逆の展開になってしまいました。福原は5回まで0点に抑えてましたが、四球が5つで、制球自体は荒れてたので、このままだと危ないな、と思っていたら、やはり6回に捕まりました。また、打線の方も、昨日も同じでしたがちょっと残塁が目立ちますね。明日から甲子園で巨人との3連戦、今後優勝争いをしていくためには、下位のチームの取りこぼしをいかに抑えるかが大事になってくるので、しっかりと勝ち越して欲しいです。

今日、近くのレンタルビデオショップに行って、とりあえず「ジパング」の5,6巻を物色しましたが、「新作」マークのため貸し出し中で借りられず、何を借りようか、と眺めていたところ、何と「幽遊白書」のDVD全28巻が揃っているのを発見して、つい嬉しくなって17~21巻を借りてきてしまいました。

もともとビデオは暗黒武道会までは出ていて、それは借りて見たんですが、私がTVシリーズを毎週見ていた時期のものであり、大学生になり下宿するようになってから飛び飛びでしか見れていない暗黒武道会以降の話を見たいと、ずっと思っていたので、近くのレンタルショップで揃っていたのを見つけたことは、本当に嬉しかったです。

「幽遊白書」ですが、ご存知の方も多いと思いますが、内容的には「ドラゴンボール」に似てますね。幽助が2度死んで生き返ったり、最後には魔族になってしまうあたり、吾空がスーパーサイヤ人になるのと似ていますね。私自身、ドラゴンボールも好きで、コミックスも読みましたし、テレビシリーズも見ていたので、「幽遊白書」も面白く見ていました。

今ではだいぶ、内容も薄れていますが、今回借りてきて、もう一度見て、思い出すと共に楽しみたいと思っています。それにしても、「ジパング」の5巻以降はいつ借りられるのか^^;

しかし、今日は徹夜明けのせいか、文章が変になってしまって、申し訳ありません<(_ _)>

【今日のWF】

カジキ捜索は取り合えず置いといて、N順の交配原種を集めるのを今日からやろうと思っています。でも、気になる~^^;

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2005年6月 6日 (月)

「馬なり1ハロン劇場」

今日はプロ野球はお休みですね。明日からはオリックス、日本ハムと6連戦、大阪ドームと甲子園なので、応援をバックに6連勝期待します!

今日は、よしだみほさん原作の「馬なり1ハロン劇場」という漫画のことを少し書きます。

この漫画は、「週間競馬報知」という雑誌に毎週掲載されていて、私はこの漫画が見たいがために毎週買っていました。随分前に廃刊になってしまい、それからは見れなくなっていましたが、最近、たまたま入ったネットカフェでこの漫画がコミックスになってることを知り、何冊か買い、後はたまに行くネットカフェで読んだりと、楽しんでます。

この漫画ですが、主役はお馬さんで、だいたい3~4ページくらいの短編漫画で構成されています。中には続き物もあったりしますが、大概が1話完結の短編集になってます。

この漫画の面白さは、お馬さんのキャラ設定の素晴らしさにあると思います。私もこの漫画を見て、実際にレースに出てくる馬と見比べ、「今はこんなこと考えてるのかな~」とか考えながら楽しんでいた覚えがあります。

私のお気に入りのキャラは、おぼっちゃまキャラのトウカイテイオーといつもイマイチキャラのナイスネイチャあたりでしょうか。特にトウカイテイオーは、父のシンボリルドルフと一緒に出てくるシーンが多く、厳格で高慢なキャラの父親とおぼっちゃまらしくのほほんとしている息子の対比がすごく面白かったです。

本当は競馬を知らない方にもお勧めしたいところですが、残念ながら多少競馬の知識がないと、キャラ設定の素晴らしさがわからないと思います。ですから、競馬を少しでも知っている方に是非お勧めします。最近のは私も読んでいないのでわかりませんが、最初の12,3巻までは間違いなく面白いです。

ちょっと最近、ネタ切れ気味で^^;明日辺り、そろそろ「魔法陣グルグル」のことでも書こうかな^^もう少し引っ張ろうかな。

【今日のWF】

今日は昼間にカンスが一匹上がりましたwでも、サイズ的に不満(贅沢かな?w)が残るので、もう一匹狙います~w

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