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2005年6月30日 (木)

「A&D」Part.5

今日はタイガース、試合無かったんですね^^;確かに、今日広島で試合して、明日移動日無しで横浜はちょっと厳しいな、と思ってたんですが、しっかり移動日がありました。今日しっかりとリフレッシュして、明日からの横浜戦、良い試合を期待してます!!

今日は、「A&D」のPart.5です。不思議な運命で出会った2人、これからどうなるのか。それでは、3章のスタートです。

---スタート---

3.幸福と災い

3-1.出会い

「すいません。ちょっと良いですか?」
園子は、ドキッとして顔を上げる。目に前にさっき自分の後で宝くじを買っていた男性が立っている。園子は何も言えずにただ見つめるばかり。
「ごめんなさいね。別にナンパしようとかそういうんじゃないから。」
園子は迷っている。今の状況は、園子にとっては好都合だ。自分が声を掛けようか迷っていた相手が、こうして声を掛けてきた。しかし、見ず知らずの男性であることは間違いない。ナンパじゃない、と言われても、そうそう信じれるものではない。簡単に誘いに乗って良いものかどうか。そんなことを考えていると、男性が追い討ちを掛けてきた。
「あのさ、ここじゃ話し難いから、近くの喫茶店にでも行こうよ。5分か10分くらいだからさ。」
おそらく、普通の女性がこのようなことを聞いたら、何かの勧誘かと疑うだろう。しかし、今の園子には、そんなことを考える余裕が無かった。男性に促されるまま、付いていってしまう。やがて、小さな喫茶店を見つけて、2人で入っていく。
店員に4人掛けの席に案内され、園子は手前の席に座る。男性はなぜか、正面の奥の席に座った。
(なんでだろう?2人なんだから、向き合って座れば良いのに。)
ハッとして、園子は後ろを振り向いた。真後ろに女性が座っている。園子は急いで、奥の席に移動する。すると、男性も席を立ち、手前の席へと移動する。明らかに怪しい。園子は身を硬くして、下を向く。
「ごめんごめん。ちょっと訳あって、君の正面に座れないんだ。」
そのとき、店員が注文を聞きに来る。
「コーヒーをお願いします。君も一緒で良いかな?」
園子は、俯いたままうなずく。店員が去っていく。

しばらく沈黙が続いた後、高木は思いきって切り出す。
「あのさ、さっき宝くじ買ってただろ。申し訳ないんだけど、買った番号を教えてくれないかな?」
(普通、こんなこと突然言われたら、怪しむだろうな。でも、理由を説明したところで、信じてもらえるわけないし、逆にもっと怪しまれるかもしれない。さっきからずっと怪しんでるようだし、こりゃ駄目だな。)
そんなことを考えながら、高木は女性の方をちらっと横目で見た。すると、女性は目を大きく見開き、高木の方をまじまじと見つめている。
(この娘、ひょっとして普通じゃないのかな?良く考えてみれば、警戒していながら、俺の誘いにヒョイヒョイ付いてきてたし。こりゃ、失敗したかな。)
そんなことを考えていると、
「あの・・・実は・・・」
今にも消え入りそうな声で、女性がしゃべりだす。
「実は、私も、あなたが買った宝くじの番号を知りたかったの。・・・」
「えっ!」高木は驚くと共に、女性の方をまじまじと見つめる。女性は再び俯いて、
「今日、朝から変なことばかりあって。自分に何が起きてるのか確かめたくって・・・それで、私の後ろの人が宝くじ当たればって・・・ごめんなさい。訳わからないですよね。」
女性はそう言って、俯いたまま微笑む。高木は、はぁっと息を吐き、微笑んで女性の方を見つめて、
「他の人はどうか分からないけど、俺には良くわかるよ。はぁ~、なんか安心したな。」

「ごめん、自己紹介がまだだったね。俺は高木恵一、28歳。普通のサラリーマンで、年中恋人募集中です!」
高木は、園子の緊張をほぐすように、わざと大げさに言った。園子は相変わらず警戒は解いていないが、くすっと小さな笑い声を漏らし、高木の方を向いて、
「私は甲本園子。あの・・・短大の2年生です。」
「短大の2年生と言うと・・・20歳くらいか。若いんだね。もっと上に見えたけど。」
微笑みながら高木が言うと、園子はまた俯いて、ちょっと怒った顔になる。
「ごめんごめん、君が老けてるとか、そういう意味じゃなくてさ、その・・・ジョークってやつ。」
園子は、相変わらず俯いている。高木は、(ちょっと調子に乗りすぎたかな。)と思いながら、頭を掻いている。やがて、園子は少し微笑んだ後、高木の方を向き、
「あの・・・」
「そうだね。そろそろ本題に入ろうか。う~んと、俺の方から話した方が良さそうだね。」
そう言って、高木は、朝の事故から、さっきのエスカレーターの事故までを園子に話した。普通の人が聞いたら、夢でも見てるんじゃないか、と馬鹿にされそうだが、園子は真剣に聞いている。高木は、(この娘も、俺と同じような目に遭ってるのかもしれない。)という思いを強くした。
「これで、僕が君の正面に座れなかったの、分かってもらえたかな?」
園子はうなずいた。高木の話を聞いて少し落ち着いたのか、目の前のコーヒーを飲む。
「それじゃ、君の方の話も聞かせてくれるかな?」
園子は、もう一口コーヒーを飲み、話し始めた。朝の事故から、さっきのホームでの事故までの話を。高木は、時々相槌を入れながら、興味深く聞いていた。一通りのことを話してから、園子はため息を吐いて、
「なんか変ですよね。まったく同じ話をしてるみたいで。」
「そうだね。後ろと前の違いだけで、ほとんど一緒だね。」

しばらく二人とも考え込み、園子は下を向き、コーヒーを飲もうとする。そのとき、高木が、
「そうそう、最初に事故に遭った人、なんか言ってなかった?」
園子は、飲みかけのコーヒーを噴出しそうになり、咳込む。
「やっぱり、何か言ったんだね。俺の方もさ、『あなたの前に・・・今宿りました。・・・幸福と災いをもたらすでしょう。』って言ってたんだ。君は、何て言われた?」
園子は、相変わらず咳込み、目を白黒させていたが、落ち着くように一つ深呼吸をして、話し始めた。
「私、良く覚えてないんですけど、確か『君の後ろに天使と悪魔が』とか『5つづつ』とか言ってたような・・・」
高木は、考え込む。しばらくして、
「う~ん、今ははっきりしないけど、もう少し考えてみるよ。それより、これでお互いに宝くじの買い目を聞く必要は無くなったね。」
「・・・どうしてですか?」
「だって、明日また会えばいいじゃない。それで、一緒に見ようよ。だって、気になるだろ。」
園子は考え込む。確かに、高木の話は信用出来るし、悪い人には見えない。でも、今日会ったばかりだし、果たして、明日も会うなんて約束をしても良いものかどうか。
でも、確かに気になる。今日の宝くじ売り場での状況は、園子が高木の前で、高木は園子の後ろ、つまり、宝くじが当たるとしたら、二人とも当たることになる。当たったならまだ良いが、外れたとき、その後どうすれば良いか、園子には判断出来ないだろう。そんなとき、高木がいてくれると心強い。
「わかりました。明日、一緒に見てください。お願いします。」
「お願いするのは、こっちも同じさ。じゃあ、あの宝くじ売り場で、今日と同じ8時でいいかな?」
「はい。わかりました。」
「今日は、俺が出すよ。誘ったのは俺だから。」
と言うと、高木はさっさとレジへ。園子も後に続く。支払いを済ませ、外へ出て、
「じゃあ、また明日ね。明日会うまでは、くれぐれも回りに注意して、なるべく後ろに人がいないようにするんだよ。」
「はい。ありがとう。高木さんも、気をつけて。」
「うん。じゃあ。」
二人、別々の方向に歩いていく。
(園子ちゃんか。なかなか可愛い娘じゃないか。)
(高木さんか。明日はどうなるのかな。本当に宝くじ、当たるかな。)
そんなことを考えながら。

(Part.6 3-2.へ続く)

---エンド---

今日は、3章の1節目だけ書きました。二人の初対面のシーンが思ってた以上に長くなってしまい、少し反省してます^^;普通、全部を書き終えてからもう一度読み返してみて、全体的なバランスを見て、余計な部分を削除したり、足りない部分を追加したりして書き上げるのですが、今回は、書き下ろしの生原稿ということで、お許しください。

さて、この後どうなるのか。宝くじは当たるのか。次回のお楽しみです。

【今日のWF】

今日は、このブログを出張先から書いてますwそのため、このあと体力が続く限り、密漁したいと思いますwwUFOは一機確保は出来ましたが、交配することを考えて、もう一機追加しておきたいので、がんばります~wちなみに、昨日のUFOの猛烈なFPのおかげで、戻り2000万FP突破することが出来ました。これも、皆様のおかげだと思い、感謝しております。この場をお借りしまして、お礼をさせていただきますw本当にありがとうございましたw

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2005年6月29日 (水)

今日はおやすみ<(_ _)>

阪神 7-3 広島】

今日は帰りが遅くなったので、さっきネットで勝ちを確認しました。福原投手は、前半崩れましたが中盤は立ち直り、6回まで3失点。7回にシーツのホームランで逆転して、9回に駄目押しの追加点を取り、7回からは必勝リレーでの勝利。今までの試合でもそうですが、後半に安定した投手がいて、相手に点を取られないとわかっていると、リードされていても逆転の期待を持てますね。どこぞの重量打線が売りのチームと違って。これで3連勝。明日もしっかりした試合をして、次の横浜戦に備えて欲しいです。でも、中継が無いのは辛いよ~^^;

今日は帰宅が遅くなったのと、私がやっているネットゲーム「World Fishing」でイベントが始まって、今まで釣れなかったUFOが釣れたり、新魚が追加されたりと、早くWFがやりたい状態になっているのとで、「A&D」の掲載はお休みさせていただきます。申し訳ありません<(_ _)>

【今日のWF】

UFOは、何とか夕方に会社で釣れましたw後は新魚ですね~wアルバムのシルエットから、ヒラスズキかな~wって思ってますが、何でしょう?wこれから出航します~w

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2005年6月28日 (火)

「A&D」Part.4

阪神 14-4 広島】

今日は久々に打線爆発でしたね~。8回に8点、ホームランが金本選手のソロ1本だけ、というのが、打線の繋がりを示していると思います。というのも、今日はテレビ中継が無くて、ネットで見てたので、詳しい経過が分からなくて^^;最後に、敢えて苦言を呈しますと、6回に4点見方が取った後、井川が2点取られたのは、エースとしてやってはいけないことです。その後に打線が爆発したから良いものの、見方が点を取った後の回に点を取られるのは、せっかく打線が試合の流れを掴んでくれたのに、それを手放すことになりかねません。井川、しっかりしろ~!でも、勝って良かった~!

今日は「A&D」の第4回です。2章が終わります。どのように3章に繋がっていくか、その辺を考えながらお楽しみください。それでは、スタートです。

---スタート---

2-3.確かめたい

(しかし、今日は運が良いんだか悪いんだか。)
高木は、バスを降り、地下鉄の駅に向かっている。周りには同じように帰宅途中の人々が歩いている。
やがて、地下鉄の駅の入り口を通り、改札口に向かう長い下りのエスカレーターに乗る。高木の前には、制服を着た女の子が乗っている。背は150cmを少し超えるくらい。背中の中程まである髪の毛を風になびかせている。高木は、何となくその風になびく髪の毛を見つめていた。そして、だんだん意識が遠のいていくような、変な気分になっていく。
「きゃー!!」
どの位経ったのか、突然の女の子の悲鳴で、高木は我に返った。すると、前の女の子の髪の毛が、エスカレーターの手すりの間に挟まっている。女の子は必死に抜こうとするが、抜けないようだ。
「ねえ!見てないで手伝ってよ!抜けないの!!」
エスカレーターは動いている。高木はハッとして、女の子の方に行き、髪の毛を掴み引っ張る。
「痛い!!無理矢理引っ張らないで!」
高木はなおも引っ張るが、どう挟まっているのか、髪の毛は抜けない。エスカレーターは、既に半分を過ぎている。
「誰か、エスカレーターを止めてください!非常停止ボタンを!」
高木は大声で叫ぶ。しかし、雑踏の中のせいなのか、それとも誰も聞いていないのか、エスカレーターはなおも動き続ける。
(ちきしょう、誰か止めてくれ。どうすれば良いんだ。)
考えている間も、女の子の悲鳴は続く。高木は女の子の方を向き、
「俺が下に行って止めてくる。それまで、我慢してるんだ!」
そういって、高木はエスカレーターを走り降りていく。下に着いて、非常停止ボタンを探すが見つからない。
(どこにあるんだ!上だけなのか!)
高木は、自分が出せる精一杯の大声で叫んだ。
「誰か、上の非常停止ボタンを押してください!!髪の毛が挟まってる人がいるんだ!!」
エスカレーターは止まらない。女の子は、もう一番下の、平坦な位置に差しかかろうとしている。高木は女の子の元へ行き、髪の毛を掴み、引っ張るがやはり抜けない。
(このままじゃ、引き込まれる!)
女の子の髪の毛は、平坦な部分を通り過ぎ、足元の方へと向かっている。
高木は、女の子の髪の毛を掴んだまま、目を閉じる。すると、髪の毛を掴んでいる手が止まった。
高木は、目を開けた。エスカレーターは止まっている。間一髪だった。もう少し遅れていたら、女の子の髪の毛は根こそぎエスカレーターの中へと巻き込まれていたかもしれない。
「ふう、どうやら助かったようだ。」
高木は女の子の髪の毛を離し、しりもちをつく。それまで呆然としていた女の子も、やっとスカレーターが止まったことに気付いたのか、頭を抑えて泣き出した。そこへ、駅員らしき人たちが駆け寄ってくる。
「どうしました、何があったんですか?」
「そこの女の子が、エスカレーターの手すりに髪の毛を。」
駅員たちは、泣いている女の子のところに行き、挟まっている髪の毛を外そうとしている。その光景を高木は、しりもちをついたままの状態で、呆然と見つめていた。
(これは夢か?それとも現実なのか?)
高木は、手を開いて見た。髪の毛が数本ついている。それを見て、現実と気付くと共に、朝の事故のことを思い出していた。
(なんで、今日はこんなことばかりおきるんだろう。)
高木はフラフラと立ち上がり、今降りてきた横の、上りのエスカレーターに乗った。

駅を出た高木は、まだ呆然としていた。ただ、夜風にあたったせいか、徐々に冷静さが戻ってくる。そして、朝事故に遭った女性の言葉を思い出す。『あなたの前に・・・今宿りました。・・・幸福と災いをもたらすでしょう・・・』
(まさか、俺の前の人に、幸福か災いが起こるってことなのか?)
馬鹿げてる、と高木は思った。そんなおとぎ話のようなことがあるわけない。でも、
(青田が居眠りした時も、ぬいぐるみを取った時も、俺の前だった・・・)
しかし、まだ半信半疑だ。到底、信じられることではない。
(確かめたい。何とかして・・・)
高木は考えながら、あても無く歩いていく。やがて、道の向こうに明かりが。どうやら宝くじ売り場のようだ。
(よし、あそこで確かめよう。もし俺の前の人が、幸福か災いに遭うのなら、俺の前に並んだ人は、事故か災難に遭うか、宝くじが当たるかのどちらかだろう。前の人が、何事も起こらずに宝くじを買えれば、その番号をみればいい。明日には真実がわかる。)
高木は早足で道を横切り、宝くじ売り場へ。用紙に記入をしようとすると、ちょうど女性が用紙に記入し終わり、列に並ぶところだった。ナンバーズの用紙を持って。
高木もナンバーズの用紙を取り、適当に記入して、女性の後ろに並んだ。
(災いは起きないでくれ!すんなりと窓口まで行ってくれ!)
高木は心の中で祈った。やがて、前の女性の番になり、くじを買って窓口を離れた。
(良かった。でも、何を買ったかは見えないか。しょうがない、本人に聞くしかないな。)
高木も一応、くじを買い、窓口を離れ、さっき前に並んでいた女性を探す。程なく、ちょっと離れたところでうつむき加減に佇んでいる女性を見つける。
高木は、迷わず女性に駆け寄り、そして、
「すいません、ちょっと良いですか?」

(Part.5 3.に続く)

---エンド---

今日で2章が終わりました。いかがでしたか?最後の宝くじ売り場で、どういう状況になっていたか、これでわかりましたね。園子に残された言葉と、高木に残された言葉、そして、宝くじ売り場での状況、これからどうなっていくのか。

3章は少し長くなる予定ですので、3回くらいに分けようと思ってます。掲載は明日出来るか、それともちょっと先になるか、それは私次第ですね。なるべく明日に掲載する予定ですが、掲載できなかったらお許しください<(_ _)>

【今日のWF】

昨日の昼と夜、今日の昼と、チョウチンアンコウを狙いましたが、なかなか釣れません^^;今日も北海道と近畿の天気を気にしつつ、アンコウを狙いたいと思いますw明日からのイベント、楽しみですね~w

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2005年6月27日 (月)

「A&D」Part.3

今日は、タイガース戦はありませんでした。昨日は良い勝ち方で、中継ぎ陣も休ませることが出来たので、明日からの広島戦も期待してます。でも、テレビ中継が無いのが残念^^;

「A&D」のPart.3は、土曜日に書く予定でしたが、昨日の夜に寝ながら考えて、だいたいのストーリーが組みあがってきたので、覚えてるうちに書こうと思います。今日は第2章を途中まで書きます。1章とは異なった内容となっていますので、園子とどのように関わってくるか、その辺りを考えながら読んでみてください。それでは、スタートです。

---スタート---

2.前の人

2-1.始まり

(ちくしょう!このままじゃ遅刻しちまうよ!)
高木は出勤するため、バス停でバスを待っていた。今日に限って道路が混雑していて、バスがなかなか来ない。
(今日に限ってなんでだ。大事な会議があるというのに。)
バス停には数人の人が並んでいた。高木の前には、野球帽をかぶり、サングラスをかけた、ちょっと若めの女性が、後ろには高木同様、スーツを着たサラリーマン風の男性が数人いる。
バスはまだ来る気配も無い。かといって、この混雑ではタクシーを拾ったところで、会社に着く時間はそう変わりそうも無い。高木は苛立っていた。
(いっそ、歩いたほうが早いか。)
しかし、会社までの距離を考えると、なかなか思い切れない。高木はバスの来る方向を見つめた。一台のバイクが、車の列と歩道の間を疾走してくる。
(バスもあんな感じで、すり抜けて来られればいいのにな。)
バイクが高木の近くを通り過ぎようとしたとき、ゴン!という鈍い音とともに、コントロールを失ったバイクが高木たちの方を目掛けて突っ込んでくる。高木は身構えた。すると、「きゃ!!」という女性の声。高木の前に並んでいた女性が、バイクに跳ねられてその場でうつ伏せに倒れる。高木は、女性のほうを向き、
「大丈夫か!!」と声をかけるが、女性から返事は無い。
「誰か、早く救急車を!」後ろの男性が高木の声に我に返り、携帯を取り出し、連絡する。高木は女性に近寄り、
「おい!大丈夫か!しっかりしろ!」
女性は、相変わらず動かない。高木はさらに近寄り、女性の肩に触れようとした。そのとき、女性は頭を上げ、目を開き、高木を見つめて、
「あなたの前に・・・今宿りました。・・・幸福と災いをもたらすでしょう・・・」
と消え入りそうな声で言って、再び頭を下げ、目を閉じた。
「おい、何だ。何が言いたいんだ!」
しかし、女性はもう動かない。そうこうしている内に、誰かから通報を受けたのか、それとも騒ぎを知ってか、近くの交番から警察官が2名、現場に駆けつけてきた。
「どうしました、何があったんですか?」
「この女性が、あのバイクに・・・」
高木は、倒れている女性と、向こうでやはり倒れているバイクとその運転手を見て言った。
「おい、大丈夫か。もうすぐ救急車が来るからな。」
「この渋滞じゃ、到着が遅れそうです。」
「誰か!医者か救護できる人はいませんか!」
警察官たちは大声で言いながら、忙しく動き回る。
(ちくしょう、何で今日に限って・・・)

2-2.当たる!

「失礼します。遅くなりまして、申し訳ありません。」
高木は、会議室に入ると、深々と頭を下げて言った。
「おお、高木君か。話は聞いてるぞ。災難だったな。」
高木は頭を上げて、少しホッとした表情になる。
「今出社したばかりか。ちょうど良い、これから10分休憩にしよう。高木君、何か飲んで少し落ち着きなさい。」
高木は尚も立っている。そこへ、同僚の青田がやってくる。
「よお、高木。事故に遭ったんだって。災難だったな。怪我はどうだ?」
「俺が事故に遭ったわけじゃないよ。俺の前にいた女性が、だよ。」
二人は並んで、喫煙所まで歩いていく。タバコに火を付けて、
「まったく、びっくりしたぜ。目の前で事故を見るなんて、初めてだからな。」
「そりゃあそうだな。」
「結構綺麗な女性だったのにな。可愛そうに。」
「じゃあ、後でお見舞いに行こうぜ。このスケベ!」
「よせよ、そんなんじゃ無いって。それに、どこの病院に運ばれたか分からないしな。」
「実はな、俺も今日、災難に遭ってるんだ。」
「ん、どうした?」
「昨日さ、ちょっと夜更かししちゃって、2時間しか寝てないのに、朝から会議だろ。ずっと睡魔に襲われて、ほんと災難だよ。」
「ハハハ、そんなの自業自得じゃないか。」
二人、しばらく笑いながらタバコをふかす。
「おっと、そろそろ時間だな。戻ろうぜ。」
二人、並んで会議室へと歩いていく。
「そういえば、俺の後ろの席が空いてたから、そこへ座れよ。それで、俺が寝てたら起こしてくれ。なっ!高木。」
「わかったよ。でも、俺が寝ちまったらどうするんだ?」
「そん時は、二人して部長の小言でも聞きに行こうぜ。」
二人は笑いながら、会議室に入っていく。

高木が仕事を終え、帰り支度を始めた頃、青田が高木に近づいてきた。
「おい、あれ程起こしてくれ、って言ったじゃないか。薄情なやつだな!」
「ごめんごめん。考え事してたら、突然高いびきが聞こえたんで、慌てて起こそうとしたんだが、間に合わなかったんだ。」
「おかげで、2時間も部長の小言を聞く羽目になったじゃないか。」
「本当にスマン。でも、寝たお前も悪いんだからな。」
「おい、高木。お前もう上がりだろ。これからゲーセン付き合え!」
「何だよ、突然。まあ、しょうがない、付き合ってやるよ。」
二人は会社を出て、しばらく歩き、大きなゲームセンターに入る。青田に導かれるまま、ぬいぐるみが入っているUFOキャッチャーの前まで行く。
「おい、高木。あそこに大きな熊のぬいぐるみがあるだろ。」
「ああ、プーさんとかいうやつね。それがどうした?」
「あれな、彼女がいっつも欲しいって言うんだけど、一回も取れたこと無いんだ。買おうと思ったこともあるんだけど、結構するのな、あれって。」
「おい、まさか!」
「ああ、今日はあれが取れるまで、順番にやり続ける。いいな!」
「おいおい、あんな物、そうそう取れるわけないだろ。勘弁してくれよ。」
「いいや、やるんだ。お前は俺に借りがあるんだからな。」
青田、さっさとUFOキャッチャーの前まで行き、
「高木、しっかり俺の後ろに並んでろ!」
「やれやれ、わかりましたよ。」
高木、青田の後ろに並ぶ。青田、コインを入れ、アームを動かしだす。動いたアームがたまたま目当てのぬいぐるみに当たり、転がったぬいぐるみがそのまま当たり口へと落ちていく。
「おい、やったぞ!一発で取れちまったよ!!」

(Part.4 2-3.へ続く)

--- エンド ---

今日は、2-2まで書きました。いかがでした?後ろと前の違いで、内容は同じじゃないか、なんて言わないでくださいね^^;明日は2-3ですが、きっと内容は考えが付くのでは、と思いますが、それも言わないでください^^

【今日のWF】

チョウチンアンコウが釣れだしましたw私は秋もヘト湾を捜索してましたが、どうやらヘト湾沖だったようでw今日釣れるよう、頑張ります!!

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2005年6月26日 (日)

「A&D」Part.2

阪神 8-2 巨人】

今日は、昨日のお返しが出来ましたね。打線も繋がりがあって、非常に良かったです。巨人相手なので最後まで安心は出来ませんでしたが、久々に余裕を持って見ることが出来る試合でした。これで交流戦明けの6試合で4勝2敗。中日、巨人相手で、というのが価値あります。明後日からは交流戦後に調子を上げてきた広島戦です。打線好調な広島なので、投手陣の踏ん張りを期待してます!!

今日は、「A&D」の第2回で、1章が終わります。この後、園子に何が起きるのか、2章にどのように繋がって行くのか。では、スタートです。

---スタート---

1-2.当たる!

「おはよう!園子。」

「おはよう・・・はぁ」

「何朝からため息ついてるのよ。まさか、昨日・・・」

「やめてよ。芳江と一緒にしないで。」

芳江は、園子の後ろの席から身を乗り出して、園子に話しかける。

「ねえ、知ってる?駅からここまでの途中にビルの建築現場があるでしょ。あそこで、事故があったって。」

「・・・ふぅ。知ってるわよ。」

「なによ、気にならないの?事故にあった人、かなりの重傷って噂よ。」

「だって、その人、私の後ろを歩いてた人だよ。私が知らないわけ無いでしょ。」

芳江は、振り向いた園子の顔をまじまじと見つめ、

「じゃあ、何も言わずに立ち去った女子大生風の人って、園子だったのね。もう、駄目じゃないの。警察が捜してたわよ。」

「なんでそんなこと、芳江が知ってるの?」

「だって、現場の人とか、警察の人に聞かれたんだから。こんな感じの女の子知らないかって。まさか園子だったとは。」

「せっかく早く来て、今日の授業のところ訳しておこうと思ってたのに。もう、あんなことがあったから全然手に付かない。」

「そんなことで、何も言わないで逃げちゃったんだ。勿体無い。」

「ちょっと怖かったのもあったから。芳江はちゃんと訳してきたの?」

「そんなこと、やってあるわけないでしょ。どうせ1人か2人しか当たらないんだから。」

「もし当たったらどうするのよ?」

芳江はバッグの中から小さな白い旗を取り出し、

「こうするのよ。」と旗を振って見せた。園子は大笑いした。そこへ、

「ほら、そこの2人!もう授業は始まってるぞ!!」

「やばっ!!」芳江は、園子の後ろの席にそのまま座った。

「もお、何で私が当たるのよ!騒いでたのは、園子だって一緒なのに。」

「ふふふ、運が無かったわね。」

「笑い事じゃないわよ。まったく、30分も小言言われたし・・・。」

「まさか、本当に白旗振るとは思わなかった。」園子は、思い出し笑いする。

「あ~、なんか頭きた。園子、買い物に行くわよ。付き合いなさい!」

「わかったわよ、行きましょ。」

園子と芳江は、二人並んで歩いていく。やがて、駅前のショッピングモールに着く。

「ねえ、なんか福引みたいなのやってるよ。」

「今時福引もねぇ。芳江、興味あるの?」

「2000円で一回だって。よし、やるぞ!園子、あんたも2000円分買い物しなさい!」

「福引ねぇ。まあ、今日は仕方ないか。」

園子、芳江、買い物をして、福引の券を持って出てくる。

「1等はパソコンだって。丁度欲しかったんだ~。」

「こんなの当たるわけ無いわよ。芳江、さっさとポケットティッシュ貰って帰ろう。」

「園子、あなたが先ね。」

「なんで?」

「なんか、あなたの後なら当たる気がするのよ。授業中も当てられたし。」

「ふ~ん、変なの。いいわよ、別に。」

園子、先に福引を回す。白い球が出てくる。

「やっぱりはずれ。こんなものよねぇ。さあ芳江、あなたの番よ。」

芳江、手を合わせてから福引を回す。金色の球が出てくる。店員が鐘を鳴らす。

「やった!1等よ。園子、パソコン当たっちゃったよ!!」

1-3.不安

「はぁ、なんか疲れた。」
夕方の駅のホーム。園子は家に帰るため、電車を待っていた。帰宅ラッシュの時間は少し過ぎているが、ホームには家路に着く人たちがまだまだ多い。園子の後にも、スーツを着たサラリーマン風の人が何人か並んでいた。園子は一番前である。
程なく、電車がホームに入ってくるアナウンスが。その時、園子の後ろで言い争う声が聞こえる。園子が振り向くと、園子の真後ろの男性と、その後ろの男性が口論をしていた。そして、真後ろの男性が突き飛ばされる。
園子は、咄嗟に避けた。男はよろけて、線路の方へと。横からは電車が近づいてくる音がする。
(このままじゃ引かれちゃう!)と思いながらも、園子は声すら出せない。男はなおもよろけて、ホームのぎりぎりのところで片足立ちになり、こちらに手を伸ばしている。電車の音はどんどん大きくなる。園子は手で顔を覆った。
電車が横を通り過ぎる轟音と急ブレーキの甲高い音。「ギャッ!」っという男性の叫び声と「大丈夫か!」という別の男性の声。園子は恐る恐る手を顔から離した。周りには数人のサラリーマン風の男性が、線路に落ちそうになった男を囲んでいる。
「早く救急車を!」「腕か背中に接触してるぞ!」「意識はあるようだ。」
男達の声が飛び交っている。どうやら、線路に落ちる寸前に誰かに手を掴まれ、接触で済んだらしい。園子は、半ばホッとしながらも、その場の光景を呆然と見ていた。そして、朝の出来事を思い出していた。
「なんで、なんで私の近くでこんなことばっかり!」
思わず口に出して叫んでしまう。男性達が園子の方を見る。園子は恥ずかしさと怖さから、その場を走り去ってしまう。

駅を出た園子は、タクシーをひろう。タクシーの中で、混乱を沈めるように深呼吸をして、今日の出来事を思い返してみる。
(そういえば、事故に遭ったのは2人とも、私の真後ろの人だった。)
そして、朝事故に遭った男の言葉を思い出した。
「お前の後ろには、天使と悪魔が・・・」
(まさか!)そして、芳江のことも思い出して、(そういえば、芳江が授業中に当てられたのも、福引が当たったのも、私の後ろだった・・・。)
(まさか、私の後ろの人は、幸福か災難に遭うっていうことなの!)
園子は、まだ半信半疑だった。何とかして本当かどうか知りたい。それには、何かの列に並んで、後ろに並んだ人がどうなるか、を試すのが一番だが、
(もう、事故を見るのは嫌!)

園子は、自宅の最寄の駅でタクシーを降りた。うつむき加減で、でも周りを気にしながら、自分の後ろに人がいないか、不安げに歩いている。
しばらく行くと、宝くじ売り場が目に入った。何人かの人が並んでいる。
(あの列に並んでみようかな。)
しかし、不安が先に立ち、思い切ることができない。
(でも、福引の時は良いことが起こったんだし、宝くじも、きっと良いことが起こるわよ。)
自分に言い聞かせて、何とか近くまで行く。ただ、まだ列に並ぶ勇気が出ない。
(自分に何が起こってるのか、確かめなくちゃ。後ろの人が何を買うか、自分が買った後に見ればいいんだわ。よしっ!行って見よう!)
園子は、まず宝くじの用紙の記入をしに行く。手っ取り早く知るためには、毎日抽選をやっているクジが良い。園子は迷わずナンバーズの用紙を記入し、列に並んだ。
程なくして、後ろに人が並んだ。園子はちらっと後ろを見た。スーツを着たサラリーマン風の青年だった。手には園子と同じく、ナンバーズの用紙を持っている。
(お願いします!事故は起こらないで!)
園子は、心の中で祈っていた。やがて園子の番にになり、クジを買い、窓口から離れた。
(良かった。事故起きなくて。)園子はホッとした。
そして、後ろの男性がクジを買った。しかし、彼が買った番号を見るのを忘れてしまった。
(どうしよう。あの人が買った番号がわからないと、クジ買った意味が無いじゃないの。)
園子は迷った。一番手っ取り早いのは、本人に聞いてみることだが、いきなり見ず知らずの人に宝くじの買い目を聞くのも変だし、園子は自分から男性に声をかけたことが無かった。
(どうしよう、何とかしないと。)
うつむき加減で悩んでいる園子のところに、例の男性が近づいてきた。そして、
「すいません、ちょっと良いですか?」

(Part.3 2.に続く)

---エンド---

申し訳ありませんが、2章は今度の土曜日に掲載予定です。それまで、2章の展開を考えつつ、お待ちください<(_ _)>私も考えますので^^;

ちなみに、今日の宝塚記念は外れました~^^;なんか、ブログ書き始めてから一回も当ってないような。私も園子の後ろに並びたい^^

【今日のWF】

ぼちぼち釣りにでます~wカジキはどうしようかな?wさすがに冬は無理そうなので、チョウチンアンコウの方の捜索に入りたいと思ってますw

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2005年6月25日 (土)

「A&D」Part.1

阪神 6-8 巨人】

今日はジャイアンツの一発の怖さ、というものを見せ付けられました。しかし、最後も一発が出れば同点、というところまで粘ってたので、強さを見せてくれたと思います。ローズの一発は仕方ないですね。その前の2本のヒットも内野安打で、ツキが無かったと思うしかありません。今日のことはスカッと忘れて、明日勝って勝ち越しを決めて欲しいです。

今日は、自作小説の掲載第一回目です。タイトルは「A&D」です。AとDは何のことか、今日の部分で分かってしまうかも知れないですね^^;とりあえず、第一回目、読んでいただけると幸いです。

---スタート---

プロローグ~A&D

D「ほら、見てごらん。人間なんて、浅ましいものさ。」

くすっ!横で女性の微笑む声が聞こえる。

D「自分の都合の良いことだけ覚えていて、都合の悪いことはすぐに忘れる。」

A「そんなことばっかり言って。楽しいくせに。」

D「しょうがないじゃろう。わしはこういう風に出来てるのじゃから。」

A「もし人間から浅ましさが無くなったら、あなたはどうするの?」

D「その時は、思い出させるまでじゃ。お前だって困るじゃろうに。」

A「私は大丈夫よ。幸せそうな顔を見るの好きだからね。」

ふっ!男は苦笑いを浮かべる。

D「さて、今日はどの娘にしようかの。」

A「私も、誰にしようかな。」

1.後の人

1-1.始まり

(やだ、何なの。ずっと付いてきてる。)

園子は歩きながら、そっと後をうかがう。男が付いてくる。頭髪は白髪交じりでサングラスをかけて、背は園子より少し高いくらい。背中を丸め、うつむき加減で歩いている。

(ひょっとして痴漢。それともストーカー!)

園子は少し早足になる。後の足音も、それに合わせて早足になる。

(やっぱり痴漢。何で私なのよ!)

園子は叫びたくなるのを抑え、早足で歩き続ける。相変わらず足音が後から付いてくる。

やがて建築現場の横を通りかかったとき、上の方から「危ない!」という声とともに、ドン!と何か物が落ちる大きな音がする。

園子は後を振り返った。すると、さっきまで付いてきた男が頭を抱えてうずくまっている。頭から血を流しながら。園子は呆然と立ち尽くした。すると、男は頭を上げ、園子の方を見て

「お前の後ろには、天使と悪魔が・・・それぞれ5つづつ・・・じゃろう・・・」

と、消え入りそうな声で言い、再び頭を抱えてうつむいた。

「何なの。何を言ってるの?いったい・・・」

その時、建築現場から作業員が数人、慌てて出てくる。

「大丈夫ですか。怪我はありませんか?」

園子はハッと我に返り、

「わ・私は大丈夫です。でも、そこの人が・・・」

作業員は男の方を向いて、

「おい、大丈夫か。・・・怪我をしている。誰か!救急車!!」

作業員は園子の方を向き、

「お知り合いの方ですか?」

「いえ、たまたま私の後ろを歩いてて・・・」

作業員は再びうずくまっている男の方を向く。男は意識を失って、倒れていた。

「いかん!早く・・・救急車は呼んだのか!!」

作業員たちは、慌しく動き回る。園子はその光景を呆然と見つめている。しばらくして、遠くから救急車のサイレンが聞こえてくる。その音で我に返った園子は、走ってその場から立ち去った。

Part.2 1-2に続く

---エンド---

今日は諸事情で、書く時間が余り取れなかったので、ちょっと短いですが、ここで切ります。続きは明日のお楽しみ、ということで^^

ちなみに、明日の宝塚記念の私の買い目は、
2-8-11、2-8-15、2-11-15、8-11-15(3連複)
6-15-2、6-15-11、6-15-8、15-6-2、15-6-8、15-6-11(3連単)
です。かなり悩みました~^^;

【今日のWF】

今日、なんとかアジアロとミドリガメを6匹づつためることが出来たので、とりあえずホッとしてますw今日の0時から冬w冬は南極、というのが最近はニシキゴイ系も増えて、狙うものが増えましたwN順のニシキゴイ系をこの冬で揃えるべく、頑張ります!!

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2005年6月24日 (金)

「宝塚記念」

阪神 4-3 巨人】

今日も劇的なサヨナラ勝ち!9回に送りバントを失敗して嫌なムードだった今岡選手が決めたのは、本当に良かったです。初回に3点先制して、中盤、アンラッキーなヒット続きで追いつかれて、ちょっと嫌な雰囲気でしたが、中継陣の頑張りで勝てたのは大きいですね。明日・明後日も巨人戦、確かに巨人の打線は怖いですが、今日のような投手陣の頑張りで、連勝期待してます。

今日は、少し早いですが、宝塚記念の予想を少し書きます。

まず、今の段階で私が買おうと思っている馬は、2枠2番ビッグゴールド、5枠8番サンライズペガサス、6枠11番スイープトウショウ、8枠15番タップダンスシチーの4頭で、4枠6番ゼンノロブロイをどうするか迷っている段階です。

まずはビッグゴールドですが、今年に入って2連勝、前走初のGⅠ天皇賞でも2着と、今年に入ってからの好調さを見せてくれました。先行して粘りこむ競馬が板についてきて、大崩はしないのではないか、と思っています。今回は同型のタップダンスシチーとコスモバルクの出方が気になりますが、逃げ一辺倒の馬ではないので、2頭の後ろでも十分競馬が出来ると考えています。

次にサンライズペガサスですが、この馬は阪神競馬場で4勝2着1回と、連を外していません。逆に言うと、阪神競馬場以外では1勝しかしておらず、完全な阪神巧者ですね。陣営もここを目標にきっちり仕上げていると思うので、抑える必要あり、と考えました。

スイープトウショウは、前走で男馬相手でも十分通用するところを見せました。昨年の秋華賞馬でオークス2着と、距離延長も何の問題も無いので、前走のような激走があってもおかしくないと思い、買い目に入れました。

タップダンスシチーは8歳になっても元気一杯ですね。前走の勝ち方も素晴らしかったです。同型で掛かりやすいコスモバルクの出方は気になりますが、前回の中京よりも展開的に落ち着きやすい今回の方がより粘れるのではと思い、3連単の軸に狙おうかとも思っています。

他に人気になりそうなところでは、シルクフェイマスはどちらかというと平坦向きで、直線坂のある阪神コースは不向きと見て切り、同じ理由でヴィータローザとサイレントディールも切り、リンカーンは距離短縮がマイナスと見て切り、アドマイヤグルーヴは調子落ちと見て切り、と考えています。

問題はゼンノロブロイですね。成績は勿論優秀ですし、阪神コースも2200の距離も走破圏内ですし、デザーモ騎手に乗り代わりも、2度目ですし問題ないと思います。ただ気がかりなのが、夏場に実績が無いことと、半年の休み明け、というところでしょうか。馬は元々寒冷地に住む動物で、暑さには弱いとされていて、サラブレッドにも夏の暑い時は全く駄目、という馬も少なくありません。(逆に、夏場が得意という馬もいますが。)ただ、ゼンノロブロイが夏場に実績が無いのは、ほとんど走ってないからであって、この2つの不安点というのは重箱の隅をつつくようなことなのかも知れません。

明日になれば、競馬中継の中で調教の模様も見れますし、それで判断したいと、今は思っています。おそらく1番人気になるでしょうから、私の気持ちとしては消したいのですが、去年の秋~冬にかけての強さを思いだすと、あっさり勝たれてもおかしくないので、取捨に困ってます^^;

私の買い目は、明日書きます^^

【今日のWF】

これから出航ですwとりあえずアジアロ集めに集中しながら、他の秋レアを狙っていきたいと思ってますw29日からのイベント、UFO釣れると良いな~ww

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2005年6月23日 (木)

幽遊白書

阪神 3-9 中日】

今日は、昨日までとは逆の展開になってしまいました。福原は5回まで0点に抑えてましたが、四球が5つで、制球自体は荒れてたので、このままだと危ないな、と思っていたら、やはり6回に捕まりました。また、打線の方も、昨日も同じでしたがちょっと残塁が目立ちますね。明日から甲子園で巨人との3連戦、今後優勝争いをしていくためには、下位のチームの取りこぼしをいかに抑えるかが大事になってくるので、しっかりと勝ち越して欲しいです。

今日、近くのレンタルビデオショップに行って、とりあえず「ジパング」の5,6巻を物色しましたが、「新作」マークのため貸し出し中で借りられず、何を借りようか、と眺めていたところ、何と「幽遊白書」のDVD全28巻が揃っているのを発見して、つい嬉しくなって17~21巻を借りてきてしまいました。

もともとビデオは暗黒武道会までは出ていて、それは借りて見たんですが、私がTVシリーズを毎週見ていた時期のものであり、大学生になり下宿するようになってから飛び飛びでしか見れていない暗黒武道会以降の話を見たいと、ずっと思っていたので、近くのレンタルショップで揃っていたのを見つけたことは、本当に嬉しかったです。

「幽遊白書」ですが、ご存知の方も多いと思いますが、内容的には「ドラゴンボール」に似てますね。幽助が2度死んで生き返ったり、最後には魔族になってしまうあたり、吾空がスーパーサイヤ人になるのと似ていますね。私自身、ドラゴンボールも好きで、コミックスも読みましたし、テレビシリーズも見ていたので、「幽遊白書」も面白く見ていました。

今ではだいぶ、内容も薄れていますが、今回借りてきて、もう一度見て、思い出すと共に楽しみたいと思っています。それにしても、「ジパング」の5巻以降はいつ借りられるのか^^;

しかし、今日は徹夜明けのせいか、文章が変になってしまって、申し訳ありません<(_ _)>

【今日のWF】

カジキ捜索は取り合えず置いといて、N順の交配原種を集めるのを今日からやろうと思っています。でも、気になる~^^;

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2005年6月22日 (水)

自作小説 予告w

阪神 4-2 中日】

いや~やってくれました、鳥谷!1本目の初球を思い切って狙ったホームランも良かったですが、12回のサヨナラホームラン。素晴らしいです。昨日の矢野選手、今日の鳥谷選手と、打つ方では脇役的存在の選手が活躍すると、チームは強くなります。主役の金本選手、今岡選手、シーツ選手は黙っていてもやってくれますし。これで宿敵ドラゴンズに2連勝。明日は勿論3連勝狙って欲しいですが、次のジャイアンツ戦のこともしっかりにらんで試合をして欲しいです。ただ、赤星選手は、昨日・今日見た限りでは、バッティングの時、あるいは帰塁の時に、かなり脇腹が痛そうなので、少し心配です。確かに赤星選手の足と守備は、タイガースにとって必要不可欠のものですが、チームの調子がいい今だからこそ、休んでしっかりと治療するのも良いのでは、そう思いました。

今日は、近々にここで自作小説を書こうかと考えていまして、その予告編みたいなことを書きます。

私自身、小説を読むのは、小学校5年生の頃に、友達が好きでたくさん持っていた江戸川乱歩、横溝正史を借りて読み始めたのがきっかけで、それ以降、中学校時代は赤川次郎さん、新井素子さんを中心に、高校の頃は荒又宏さん、半村良さんなど、大学に入ってからは日本史の小説にはまり、司馬遼太郎さんや吉川栄治さんなんかを、社会人になってからは中国史、主に宮城谷さんの小説にはまって読んでいました。

また、中2の頃に友達数人と、自作で小説を作ることも始めて、高校を卒業するまでは3人で共同で作った小説(主に推理小説)を投稿したりしてました。高校を卒業してからは、一人は就職し、一人は大阪の大学へ、そして私は神奈川の大学へと、バラバラになってしまったため共同で作ることは無くなりましたが、一人で小説の執筆は続けていて、途中休んでいる時期もありましたが、大体年に2本くらいのペースで自作小説を作って、投稿してました。

自分の作った作品が世に出ること、たくさんの人が読んでくれることを夢見ながら続けてきましたが、佳作に選ばれたのが精一杯で、今までは世に出ることはありませんでした。

でも、このブログという場は、いろんな方に自分が作った小説を見てもらう良い場だと思い、実はブログをはじめるときに、いつか自作の小説を掲載して、いろんな方に見てもらい、批評してもらいた、という思いがありました。

現在、新しい自作小説を考えていて、登場人物や設定、話の大まかな流れは頭の中でまとまってきたところです。なので、これから頭の中で固まってきたものを文章にしていくつもりですが、それをこのブログを利用して行おうと思っています。だいたい短~中編程度になりそうなので、5日くらいに分けて掲載していこうと思っています。

掲載は、早ければ今週の土曜日くらから、遅くとも来週中には始めようと思っていますので、もし興味がありましたら、読んでみてください。そして、忌憚無き意見、お待ちしております。

【今日のWF】

今日は会社で宿直勤務なので、WFはお休みします。カジキ、本当につれませんね~^^;

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2005年6月21日 (火)

沖原選手、頑張れ!!

阪神 4-3 中日】

今日からペナントレースが始まりました。そして、タイガースは矢野選手の活躍で勝利。相手が中日だけに、今日の勝利は大きいですね。井川も前半はバタバタしてましたが、後半しっかり立ち直って7回を2失点。しっかりエースの仕事をしてました。久保田も冷や冷やさせましたが、最後にしっかり連続三振で締め、良いスタートを切ることが出来ました。この調子で、交流戦明けの最初の3連戦、しっかり勝ち越して欲しいです。

先日、阪神のことを書いたとき、沖原選手が控えている、というような事を書きましたが、今日タイガースの公式サイトを見て、6月9日付けで楽天の前田選手と交換トレードされたことを知りました。

沖原選手は、タイガースではどちらかというと内野の守備要因で、守備固めでよく使われる存在でしたが、内野手に怪我人が出たときなど、スタメンで出場して、良い場面で渋い働きをする選手で、私は結構好きな選手でした。なので、トレードされたことは残念ですが、新天地で頑張って欲しいです。

という思いから、沖原選手のトレードが成立した6月9日以降の楽天戦をチェックしなおしたところ、9日から2番ショートで毎試合出場し、ほぼ毎試合ヒットを打つ活躍をしていました。今日も試合は負けましたが、沖原選手は2安打してました。楽天も非常に苦しい状態ですが、だからこそ沖原選手のようなベテランの力が必要だろうと思いますので、新天地での活躍を祈ってます。

そして、前田選手、タイガースでスタメンを取れるよう、頑張ってください!

【今日のWF】

そろそろ秋レア釣りに切り替えますw新魚、本当にいるんでしょうか?wやっぱり気になる~ww

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2005年6月20日 (月)

「スウィングガールズ」

明日からタイガースは、中日と3連戦です。しっかり勝ち越して、首位固めして欲しいです。今日は星野前監督のHPを見てきましたが、楽天のことを書いていました。確かに、シーズン開始前から、100敗はするのでは、と言われてきましたが、私は密かに応援してました。まだまだシーズンは長いですし、何とか巻き返して欲しいです。

今日、「スウィングガールズ」を見ました。面白かったです^^

今まで見よう見ようと思ってたんですが、人気作品なのか、全然レンタル出来なくて、今日やっと見ることが出来ました。期待を裏切らず、本当に楽しい作品でした。

内容は、楽器は全然やったことのない、東北の女子高生が、あることをきっかけにジャズにはまっていき、ビッグバンドジャズのグループを組んで、音楽祭に参加するまでのお話です。笑いあり、ちょっぴり涙あり、最後はなんか清々しい気分になる、そんな映画でした。最後の演奏が終わった後は、思わずアンコールしたくなっちゃいました^^

内容を見る限り、主役はサックスの上野樹里さんでしょうが、今やNHKの朝ドラのヒロインになった本仮屋ユイカさんも、いい味出してます。それと、静止画を使った、猪に追われて退治するシーンは、思わず大笑いしてしまいました。それと、いつもやる気が無さそうなギターとベースの2人もいい味出してましたね^^

日本の映画というと、最近はおどろおどろしいホラー映画や、なんとなく切ない恋愛物が多いですが、こういうさっぱりとした、見た後に清々しい気分になれる映画は久々に見た気がします。系統は全然違いますが、「スタンド・バイ・ミー」を思い出しながら見てしまいました。

非常にお勧めな作品です。是非見て、スウィングしてください^^

【今日のWF】

う~ん、新魚捜索、だんだん飽きてきました^^;本当に入っているのか?と疑いたくなるくらい、釣れませんw今日あたりは、気分転換に秋レアでも釣りに行こうかなw

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2005年6月19日 (日)

今日はおやすみ<(_ _)>

今日も試合はありませんでした。久々に桧山選手のサイトに行ったら、お子さんの写真がありました。かわいいですね^^明後日からの中日、巨人との6連戦、今後のペナント争いのキーになる戦いになると思うので、是非頑張って欲しいです。

今日は、夕方頃からお腹の具合が悪く、余り書く内容を練れてないので、ちょっとお休みします<(_ _)>

競馬は、武豊が直線差されたため外れた事をお伝えして、今日はおやすみします。

【今日のWF】

今日はPPイベントがありましたw体調が悪かったせいか、私自身は全然駄目でしたが、たくさんの人が集まって、非常に楽しかったですw次はしっかりと体調を整えて、優勝狙いますよ~!!

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2005年6月18日 (土)

瑠璃の島 最終回

今日も野球はありませんでした。ではなくて、阪神戦はありませんでした、の間違いですね^^;久々にアニキのサイトを見に行ったら、写真館が更新されてました。相変わらずかっこいいです。今やタイガースの不動の4番バッター、アニキが4番にドンと座っているからこそ、今の強さがあると思います。これからも頑張って欲しいです。

今日、日テレ系のドラマ「瑠璃の島」が最終回を迎えました。

なぜか、このドラマは、感動のツボを押されるというか、いつも涙しながら見てました^^;私自身、感動しやすいタイプであることは確かですが、これほど毎回感動したのは、久々でした。テレビ朝日系の「はみだし刑事」でも結構泣けましたが、「瑠璃の島」ほどではなかったかな、と思います。

瑠璃ちゃんは、本当の母を振り切って、島に残りました。川島さん(高原さん?)は東京に帰りましたが、鳩海島に中学校が出来て、さなえ先生も残ることになり、全体的にはハッピーエンドで良かったです。校長先生の卒業式も感動的でした。そして、最後に瑠璃ちゃんが勇造さんのことを「おとうさん」と呼んで、それから引きになって瑠璃色の海が映るシーンは、景色の綺麗さもさることながら、色々な面で心が洗われる、そんな気がしました。

なぜこんなに感動したのか、今になって良く考えてみても、やっぱりわからないです^^;都会で毎日時間に追われながら生活していて、ふと自由な時間が出来た時に、有効に過ごす術を持たず何となく過ごしてしまう自分にとって、あのような島での生活に憧れてる面があるのか、あるいは人と人との繋がり、といった面での羨ましさなのか、考えてもわかりませんね。

とにかく、良いドラマだったと思います。今日で最終回なのは少し残念ですが、上で書いたような野暮なことは考えることは無く、次の良いドラマとの出会いを待とうと思ってます。夏の番組改編の時期でもありますし^^

【今日のWF】

明日は待ちに待ったPPイベントですw新魚の方も気になりますが、焼酎&餃子目指して頑張るぞ~!!

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2005年6月17日 (金)

シャンプーのこと

今日は阪神は試合がありませんでした。明日も明後日もありませんね。今日、赤星選手のHPを見たら、骨には異常無く、21日からの大阪ドームの試合には全力でプレー出来るようしっかり体調を整える、とありましたので、とりあえずほっとしました。この4日間を有効に過ごして、21日からの試合、期待してます!

今日は、シャンプー(&リンス)のことを少し書きます。

男なのに、なぜシャンプーか?と思うかも知れませんが、私は、例えばシャンプーや歯磨き粉、缶コーヒーやペットボトルのお茶のように、複数のメーカーからいろんな商品の出ているものは、一通り使ってみる、あるいは飲んでみる、という変な癖を持っています。ただし、安くて、普段良く使ったり飲んだりするものに限りますが。

その中で、シャンプー(&リンス)に関しては、自分なりにそろそろ良いかな、と思っているので、今まで私が使用した中で、自分なりのベスト2なんかを書こうと思ってます。ちなみに私の好みですが、乾いた後にサラサラ感があって、まとまりやすく、そして香りが長続きすると尚良い、といった感じです。

まず第1位は、「サクセス 薬用育毛シャンプー&リンス」です。これは、特に髪の毛が薄くなったから、というわけで使い始めたのでは無く(本当に!!)、夏の暑い時期に、トニックシャンプーのようなすっきり感のあるシャンプーを求めていて、使い始めたのがきっかけでした。

このシャンプーの良さは、髪の毛を乾かした後のサラサラ感が今まで使用した中では一番、という点です。そして、まとまりやすさも合格点ですし、トニック系のすっきり感も持続して、非常に良いシャンプー&リンスだと思います。ただし、このシャンプーは、「サクセス 薬用育毛ローション」を使う前に使用するのが良い、とされていますが、それを使ってしまうと、やっぱり髪の毛がべたべたするので、私は使わないです。それと、若干高値なため、夏場専用で使っています。

続いて2番手ですが、「ハーバルエッセンス(まとまりにくい髪用)」です。こちらは、サラサラ感とまとまりやすさは中の上くらいですが、特筆すべき点は、ほのかなハーブの香りが非常に長続きすることです。私は外出の時に整髪剤とかは一切使わないので、翌日の入浴時まで香りが残ってることがあるくらい、香りが長続きします。

こちらも若干高値ですが、一回の洗髪に使う量が、市販されているほかのシャンプー&リンスよりは少ない量で済む点、高値があまり気にならず使えています。なので、夏場以外はこれを主に使うようになりました。

こんなことを書くと、シャンプー会社の回し者か、と思われるかも知れませんが、あくまで私の個人的な趣味で書いてますので、あしからず。それと、私は”男”ですし、個人の好みも違うと思いますので、異論、反論があっても余り怒らないでくださいね^^;

【今日のWF】

昨日、ちょっと情報を整理しようと思って、もう一度ショップのオヤジのコメントを聞きに言ったところ、新たに3つの情報を得ました。これで新魚が釣れれば良いけど、駄目かな~wとりあえず、アンコウはいそうですねww

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2005年6月16日 (木)

高校野球に関して

阪神 2-8 西武】

今日は出張で試合自体は見れませんでした。後でスポーツニュースででもチェックしようと思ってますが、福原が崩れたようですね。相手も3連敗は免れたいと必死だったでしょうし、しょうがないです。明日から4日間、しっかりと充電して、通常のペナントレースに戻ってもこの調子で頑張れ~!!でも、赤星は心配です^^;

昨日のブログの、荒木さんのコメントを見て、今日は高校野球のことを書こうと思いました。というのも、私も高校野球が大好きだからです。

私自身、高校時代は甲子園を目指していた高校球児でした。小学5年の頃から野球を初めて、高校は野球推薦で千葉の私立高校に入り、1年の時から背番号11をつけて、2番手投手として将来を期待されてました。ところが2年の時の夏の県予選の前に右肩を痛めて、それから1年はずっとレギュラーになれず、3年になってやめてしまいました。

そんなわけで、高校1年の夏の県予選では、今や大リーガーの石井一久投手と投げ合ってコテンパンにやられた経験もありますし、ヤクルトの度会選手とは練習試合で会ったことがありますし、巨人の上原投手は、同じ系列の高校ということもあり、練習試合に来てるところを見かけたことがあります。

私の母校は、激戦区千葉ということもあり、夏2回、春1回しか甲子園に出場してませんし、私の在籍していたときも、1度も甲子園には行けませんでした。でも、私が卒業してから8年後の2000年に、夏の甲子園で準優勝しました。その時はちょうど、母校の1回戦が会社の夏休みの初日で、決勝戦が夏休みの最終日だったため、夏休み期間はテレビで応援してました。決勝では智弁和歌山に敵いませんでしたが、母校の活躍は本当に嬉しくて、決勝で負けたときに涙してたのを思いだします。

今では、高校野球は、やはり千葉の高校を卒業して、ずっと東京に住んでいるということもあり、千葉と東京の出場校は応援してます。それと、高校1・2年の時に、練習試合で来てくれた高知県の明徳義塾高校と愛媛の松山商業も出場したときは応援してます。両校とも非常にまとまりがあって、いったん試合が終わると、人懐っこくて楽しい人たちが多かったことを覚えています。なので、県予選の結果を新聞で見るときも、高知と愛媛の結果はいつも見ています。

今年も、もうすぐ県予選が始まりますね。選抜では愛知の愛工大名電が優勝しましたが、それほどずば抜けた力のあるチームという印象は受けませでした。春は投手力、夏は打力と言われるとおり、夏は投手には厳しい大会なので、それなりの打力を持ち、複数の良い投手を持ったチームが活躍出来ると思っています。今年はどこなんでしょうか?県予選から楽しみです^^

【今日のWF】

今日は出張先なので、これから密漁します^^;新魚なかなか出ないので、時間の許す限り捜索してみます~wそれと、PPイベント楽しみ^^

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2005年6月15日 (水)

梅雨・・・

阪神 10-3 西武】

今日は打線の勝利でした。先発の杉山はストレートが高めに浮いて、それを痛打されてましたが、相手の拙攻に助けられて5回を3失点で良く抑えました。中継陣は相変わらず安定してますね~。中継の頑張りがあったからこそ、中盤・終盤の打線の爆発があったのでしょう。でも、今日は珍しくホームラン4本で加点してましたが、これに驕ることなく、繋ぎの野球を続けて欲しいです。明日が終われば4日間の休みになります。交流戦の締めの試合、全力で頑張れ~!!

唐突ですが、季節は梅雨になりました。梅雨に入って始めは暑い日が続きましたが、今日は梅雨らしいジメジメした天気になりました。

やっぱり嫌ですね^^;通勤電車では、他の人の傘で服は濡れますし、湿気が多くて、いつもの満員電車よりも人いきれを感じたりして。外に出たら出たで、服は湿って重くなるし、足元は濡れるしで、本当に気が滅入ります^^;

でも、この時期に雨が降らないと、夏に水不足になるし、しょうがないですね。約一ヶ月、なんとか頑張りましょう。

というわけで、今日は何を書くか迷っていたので、隙間ネタということでお許しを<(_ _)>

【今日のWF】

新魚、いったいどこにいるのやらw本当に入ってるの?と疑いたくなるくらい釣れないですwでも、ニジキン並にレアだとしたら、そう簡単には釣れないでしょうから、まだまだ諦めずに捜索しますよ~wでも、夏だし、アマゾンにも行こうかなww

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2005年6月14日 (火)

「ジパング」

【阪神 4-0 西武】

今日の勝ちは大きいですね~。エース松阪を打ち崩しての勝利ですし、久々に投げた井川は、悪いながらも要所を押さえて、6回を無失点に抑えて、中継ぎ陣に繋ぎました。そして、中継ぎ・抑えが完璧に西武打線を抑えて、見事な完封リレー。これ以上無い勝ち方ですね。明日は、前回抑えられてる帆足でしょうか。阪神は安定度No.1の福原ですね。明日も投手戦が予想されますが、なんとか打ち崩して、今日のような見事な勝利、期待してます!!

今日は、最近DVDで見始めたアニメ「ジパング」のことをちょっと書きます。

このアニメは、昨年の10月から今年の3月一杯まで、TBS系で深夜に放送されていたようですが、私は実際の放送は見て無く、DVDになってからレンタルして見始めました。

まだ26話中の9話しかみていないので、今まで見た範囲で内容を書きます。

ハワイ沖で演習を行っていた海上自衛隊の最新鋭イージス艦「みらい」が、演習終了後にパールハーバーに寄航中、急な嵐に遭遇し、落雷を受けた後、気が付いたら1942年、ミッドウェー大戦下の海上に乗組員共々タイムスリップしてしまう。未来を変えることを恐れた船長以下幹部達の考えの下、大戦への干渉は逃れるが、その逃走の洋上で今にも沈もうとしている戦闘機に残されていた将校を助ける。その後、アメリカ軍の潜水艦に発見され、魚雷を撃たれるが何とか回避し、小笠原では偵察中に攻撃を受け、自衛官一人を失ってしまう。この未来で、自分達はどうするべきか、そんな迷いの中で、助けたその時代の将校の意見を聞いていくうちに、戦争に巻き込まれていく、そんな内容かと思います。

こう書いていくと、タイムスリップした先が戦国時代か第2次世界大戦時かの違いだけで、現在リメイク版が公開されている「戦国自衛隊」と同じように思えるかもしれませんが、私もそのような感想を持っています。私が見た9話まででは、まだ戦闘を行っていませんが、戦国自衛隊のように、今後は戦争に巻き込まれ、活躍していくのでしょうか。TVで見た方はわかると思いますし、原作を読んだ方もわかると思いますが、私自身、TVも原作も見ていないので、今後の展開が楽しみです。ちなみに、「戦国自衛隊」は原作の小説も読みましたし、リメイク前の前作の映画も映画館に行って見ました。

「戦国自衛隊」のパクリっぽい面はありますが、内容は面白いです。タイムスリップした後に日本の艦隊に囲まれ、そこから脱出するシーンや、アメリカの潜水艦の魚雷を回避するシーンなどは、結構ハラハラしてみてました。かなり真面目な内容で、少々男臭い面もありますが、見て損はしないと思います。

「戦国自衛隊」のことですが、半村良さん原作の小説は、高校生の頃に読みましたが、すごく面白かったのを覚えています。この小説の一番の面白さは、戦国時代下では絶対な戦力差があるはずの戦車や機関銃といった武器を持っているにも関わらず、最後には相手に破れ、歴史は変えられなかった、というところでしょう。「戦国自衛隊」では、タイムスリップした自衛官たちは、結局戦国時代から現代に戻ることなく、皆戦国時代で戦死しました。「ジパング」ではどうなるのでしょう。これからの展開が楽しみです^^

【今日のWF】

う~ん、新魚出ません^^;どこにいるのやらw今日からはミホ湾で捜索を行う予定ですwなんとかして、夏中に見つけられるよう、ガンバリマス~!

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2005年6月13日 (月)

プロ野球交流戦のこと

今日は野球はありませんでした。交流戦も残り3試合、気付いてみれば、交流戦のみの順位でも、1位ロッテ、2位ソフトバンク、3位阪神、4位ヤクルトと、実際の勝率通りの結果になってますね。交流戦で躍進したのはヤクルト、逆は中日と日本ハムといったところでしょうか。と考えると、交流戦でも通常のペナントレースでも同様の強さを見せた、ロッテ・ソフトバンク・阪神の3チームは安定した力を持っている、と言えるのではないでしょうか。残り3試合、悔いの無い試合をして、交流戦を締めくくって欲しいです。

しかし、交流戦面白かったですね~。今から来年が待ち遠しいです。

今年初めて行われた交流戦、私は阪神ファンですから、勿論阪神の試合を中心に見ていましたが、普段戦わない相手の選手を見るのも楽しかったです。特に、日本ハム戦では、新庄、坪井に対して阪神ファンも声援を送っていたのは、なんか清々しい思いがしました。

今回の交流戦でパリーグのチームを見て、やっぱり強いなと思ったのは、ロッテとソフトバンクですね。ソフトバンクは、完成されたチーム、という感じがしました。一方ロッテは、昨年わずかなところでプレーオフを逸したせいか、みんなで相手にぶつかってくる強さ、というものを感じました。今のところパリーグではロッテがリードしてますが、毎試合全力のロッテは夏場疲れが出てきそうで、そんなときに完成されていていつも安定した試合のできるソフトバンクが迫ってくるのでは、と思っています。

そして、特筆すべきは西武ですね。このチームは新旧交代がとても上手く行っている気がしました。先発メンバーも若手中心ですし、投手も松阪がベテランに見えてくるくらい、若手が多いです。今の選手達が経験を積んで、安定した力を発揮するようになったら、ソフトバンクよりも完成されたチームが出来て、しかも長続きするのでは、そんな期待を抱かせるチームでした。

一方、セリーグに目を転じると、中日と広島がかなり落ちてしまい、ヤクルトが躍進しました。阪神戦を中心に見ていた関係上、この交流戦でのセリーグのほかのチームの試合は巨人戦以外はほとんど見ていませんが、広島はともかくとして、中日が落ちた理由がわかりません。交流戦が終わり、通常のペナントレースに戻ってから、その理由がわかるのかもしれませんが、我らがタイガースにとっては、中日がこのまま沈黙していてくれると、楽になりますね^^

ヤクルトは古田が元気なのが躍進の原因かと思います。今後も古田が元気な内は阪神にとって厄介な相手になるのではないでしょうか。横浜は若手とベテランの釣合いが良く取れていて好調ですが、選手層の薄さから、今後疲れから離脱する選手が出てきたときに落ちていくのでは、と思います。

巨人は相変わらず行き当たりばったりの試合ばかりで、打線が駄目なら駄目、という試合を続けるのでしょう。久保・木佐貫・林という若い良い投手がいるのに、本当に育てるのが下手です。3人とも、来年は阪神にいらっしゃい^^巨人にいたんじゃ伸びないよ~!

広島は、毎年ですが5月までのチームですね。でも、若手もだいぶ育ってきて、後は投手陣さえ整えば、良いチームになりそうです。もともと投手を育てるのは上手いチームですから、今は低迷してますが、2年後・3年後は上位争いできるチームに育ってくるのでは、という期待の持てるチームだと思います。

そして、我らがタイガースは、交流戦でも安定した強さを見せてくれました。井川の不調、中継ぎ陣の使いすぎ、抑えの久保田の不安など、いろいろと言われてきましたが、ここまで交流戦全体順位で3位、セりーグでは2ゲーム差の首位というのは、不調の選手がいても、不安があっても、それを跳ね返すだけの戦力がある、ということに他なりません。まだまだチームとして完成の域に達しているとは思いませんが、セリーグの中では一番安定した力を持ったチーム、とは言えるのではないでしょうか。今年は期待出来ますよ~!

先日、金本選手がソフトバンク戦で頭部にデッドボールを受けました。その時の本人のコメントが、金本選手のホームページに載っています。それを見ると、ソフトバンクと言うチームの良さがわかると思います。なんせ、あのアニキが憧れているチームなんですから。よく、「球界の盟主 巨人」と言いますが、今はソフトバンクでしょう。阪神もその域とまでとは言わないですが、見習って素晴らしいチームになって欲しいです。

頑張れ!タイガース!!

【今日のWF】

今日は、約一年ぶりにニジキンギョが釣れましたwうれし~!!yosiiyさんが最初に発見した日に1匹釣り、次の夏に2匹目を釣った後、三匹目が全然釣れなかったので、2度と私にはニジキンが釣れないのでは、と思っていたので、今日釣れたのはすごく嬉しかったです。これで、新魚捜索に身が入ります。頑張るぞ~!

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2005年6月12日 (日)

「サイレントディール」

阪神 3-10 日本ハム】

今日はしょうがないですね。こういう日もあります。今まで安定していた下柳が前半打たれて2回で7-0。昨日のような追い上げも期待しましたが、日ハムも連敗脱出のための意地の継投で乗り切られました。下柳は攻められませんし、打てなかった打線も攻められません。長いシーズン、こういう日もありますね。明後日から交流戦最後の西武戦、気持ちを入れ替えて頑張れ~!!

今日はわけあって、競馬が出来ませんでした。なので、新聞も買ってないですし、予想もしていませんでした。でも、結果を見て、サイレントディールが出てたんだ、と言う事を知り、そして1番人気でまた負けたことを知り、残念に思っています。

私がサイレントディールを応援しているのは、特に深い意味は無く、私の中で、もっと上手くレースを選んで使ってあげれば、もっと活躍できる馬なのに、という思いがあり、応援するようになった次第です。でも、今日のエプソムカップは、この馬にとっては適したレースとは言えないですね。残念です。

この馬は、血統的にもそうですが、距離はマイルが一番あっており、末が甘くなるタイプなので、直線坂があるコースよりは、京都や中京といった平坦コースやダートや重馬場といった時計のかかる馬場向きの馬だと思います。ダービーで4着がありますが、それは重馬場で時計が掛かったためであり、この馬にとってはきついレースだったと思っています。

それなのに、ダービー4着があるばかりに、その後宝塚記念を使ったり、ダート1600mで快勝したからといって、適距離とは言えない2000mのレースに出て惨敗したりで、今までフェブラリーSの2着があるくらいで良積が無いのが非常に残念でなりません。この2年のうちにマイルチャンピオンシップを使っていれば、下手したら2連勝出来ていたかもしれないのに。

ヌレイエフの肌にサンデーサイレンス、という血統は、この馬のように平坦コース向きのスピード馬が多く、あまり成功例が無いため、たくさんいるサンデーサイレンスの後継種牡馬にもこの血統の馬はいません。でも、母方にブライアンズタイムやトニービンといった、スタミナと瞬発力を兼ね備えた血を補充することによって、スピードとスタミナを兼ね備えた、非常に良い馬が出る可能性があると思い、サイレントディールが種牡馬入りすることによって私の持論が正しいか否かがわかるかな、という思いがあり、この馬に活躍して欲しいと思っています。

今年こそは、秋にマイルチャンピオンシップを使って、GⅠを手にして、是非種牡馬入りして欲しいです。それだけの価値のある馬だと、私は思っています。これからも応援しますよ~。

【今日のWF】

夏になりましたが、新魚が出ません^^;う~ん、ミホ湾沖というのは違うのかな?wやっぱりハワイとかリーフなのかな?wでもそこまで広げてしまうと、なかなか見つけられないしwニジキンも釣りたいし、なんとか早く見つけたい~w

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2005年6月11日 (土)

「瑠璃の島」

阪神 11-6 日本ハム】

結果だけ見れば圧勝ですが、私が競馬を見終えてチャンネルを変えた時には、6-1で負けてました。それを6回の集中打で同点に追いつき、7回には町田のタイムリーと矢野の満塁ホームランで一気に突き放す、大逆転勝ちでした。先発の能見は久々ということもあり、四球を出しては高めに浮いた球を連打されて5失点でしたが、3回で三振5つ取っているあたり、落ち着いて投げれるようになれば好投出来るのではないでしょうか。まだ新人ですし、長い目で見てあげましょう。中継ぎ陣は相変わらず安定してますね。前半に突き放されても、この中継ぎ陣の頑張りがあるから、最近はボロ負けという試合が全く無いです。この調子で交流戦残り4試合、頑張れ~!!

今日は、日テレ系の土曜午後9時から放送しているドラマ「瑠璃の島」のことをちょっと書きます。

最初見たときは、瑠璃ちゃん役の成海璃子ちゃん、小学6年生役はちょっと、と思っていましたが、プロフィールを見たら、なんと3月までは本当に小学生だったそうで。大人っぽすぎです^^;いっちゃん役の永井杏ちゃんとは同い年だそうで。とても見えないです^^;

そして、里親役の緒方拳さんと倍賞美津子さん夫婦がすごく良いですね。そしてそして、コブクロの主題歌がまた、感動を煽ってくれます^^;毎回、泣いてるような気がして。単純ですね^^;

来週が最終回だそうで。川島さんが東京に帰ることを決め、予告では、瑠璃ちゃんの本当の母親が、娘を返して欲しい、と言っているシーンがあったりで。瑠璃ちゃんは川島さんとともに帰ってしまうのか。先生(小西真奈美さん)は島に残るのか。そして、里親の2人は・・・・。最終回も楽しみです。

今は韓流ドラマブームですが、冬にやっていた「みんな昔は子供だった」といい、この「瑠璃の島」といい、日本のドラマも良いですよね~。ちょっと子供を使いすぎる嫌いはありますが、感動出来れば、それはそれでいいかな、と思います。とにかく、良いドラマだったので、来週が最終回というのはちょっと残念かな^^

【今日のWF】

0時に夏になりますwニジキンも釣らなければいけないけど、クロカジキの捜索も本格的に始めなければwせめて、ルアーのヒントを~!

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2005年6月10日 (金)

競馬について。

阪神 5-4 日本ハム】

いや~兄貴、やってくれました!日本ハムも10連敗はしたくないと、しぶとく粘ってきましたが、最後は決めるべき人がやってくれましたね。安藤は相変わらず立ち上がりがバタバタですが、2回からは立ち直ってよく投げたと思います。6,7回はさすがに日ハムの粘りに苦しんでましたが、その後を繋いだ江草・橋本がよく踏ん張りました。これで4連勝。明日も明後日も勝って、良い雰囲気で西武戦に望みたいですね。

今日は、いつか書きたいと思っていた、競馬のことについて書きます。

競馬というと、やっぱり公認の”ギャンブル”と捉えている方がほとんどだと思います。いかに「純粋なスポーツとしての側面もある。」と言っても、時には数億ものお金が動く関係上、何を言っても奇麗事だと、私も思います。

私が競馬に興味を持つようになったのは、元々父親が好きで、小学5年の時に初めて中山競馬場に連れて行かれ、生で競馬を見て、その迫力に圧倒され、それからテレビで毎週のように見るようになりました。最初の内は、馬券も買えませんので、自分で応援する馬を決めて、その馬が勝った負けたで一喜一憂するような感じでしたが、高校に入り、アルバイトで自由になるお金が入るようになてからは、馬券を買ってギャンブルとして楽しむようになりました。一番ひどかった時期は大学で留年した年で、平日の空いている時間は全部バイトにあて、月20万以上稼いだのをほとんど競馬につぎ込む生活をしていました。

でもあるとき、何がきっかけかは良く覚えてないですが、これではいけない、ただ散財してるだけだ、と気付き、でも競馬は好きだし、これからも見て行きたい、という思いとの葛藤の中で、ギャンブル・スポーツとは違うもう一つの競馬の側面である「血統」というのに出会いました。勿論、最初に血統のことを勉強しようと思ったのは、馬券をもっと当てたい、ということから出ていたのであって、お金を使いすぎたことに深く反省して出たことではありません。

しかし、「血統」を知っていくと、これが凄く面白くて、馬券を買っていなくても競馬を楽しく見れることに気付きました。(これも、社会人になって、学生の頃のように毎週競馬場に行く、ということが無くなったためですが。)この馬の父親は何で、母の父は何で・・・というようなことを意識して見ていくと、例えば「トウカイテイオー」という馬がいましたが、その父親は無敗で3冠馬になった「シンボリルドルフ」で、私自身父親のレースも見ていたので、思い入れを持って見ることが出来たり、「メジロマックイーン」という馬がいて、その父「メジロティターン」父の父「メジロアサマ」は天皇賞(春)を勝っており、マックイーンも勝てば父子3代制覇という偉業を達成する、というようなことを知ると、それだけで応援したくなりました。

でも、「血統」というのは奥が深いです。私も色々な本を買って読みましたが、いろんな人がいろんな説を出しており、読めば読むほど混乱しました^^;なので、今は自分なりに血統というものを考え、自分なりの説を作り、それを馬券購入のひとつの手掛かりとして、競馬を楽しんでいます。

競馬を全然やらない人、興味が無い人にはどうでもいいことかも知れませんが、「血統」というのを知ると、競馬を見る目が変わると思いますよ。いつか、私が自分で作った血統学(そんなに偉そうなことではありませんが^^;)も書ければ、と思っています。

【今日のWF】

さっきちょっと放送を見たら、パンダキンギョが釣れてましたwタケゴのヘンチクリンなキンギョはパンダキンギョのことだったのかな?wこれから出漁します~w

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2005年6月 9日 (木)

頑張れタイガース!

阪神 4-0 オリックス】

今日は福原がビシッと締めました。打線はクリーンアップは珍しくそろって不発でしたが、その分、鳥谷、藤本が頑張ってました。でも一番光ってたのは赤星ですね。赤星の足は今やタイガースの宝です。もっと走って走って走りまくれ~!そして、明日からは甲子園で日本ハムと3連戦、この勢いで6連勝いっちゃえ~!!

今日はわけあって、出先から書いてます。なので、タイガースのことを少し書きます。

私がタイガースファンになったのは、それほど深い意味は無く、単に私が少年野球を始めた年に優勝したのがタイガースだった、ということでした。もともとひねくれ物の私ですから、周りが巨人ファンばっかりだしテレビも巨人戦しか中継しないし、皆と同じは嫌だ、というのもあり他に応援するチームを探してるときに、あのバース・掛布・岡田の3連続ホームランを見て、ここしかない、と思い、それから応援するようになりました。

その後、タイガースが不調の時期と、星野さんが中日の監督になったのとで、一時期中日に浮気しそうになりましたが、なんとか踏みとどまっていたので、星野さんがタイガースの監督になったときにはすごく嬉しかったのを覚えています。そして、一昨年のセリーグ制覇、涙・涙でした。

昨年は岡田監督の一年目ということもあり、あの成績で納得しましたが、今年は期待できますね。現に、今までの成績が物語ってます。井川の不調、中継ぎ陣の使い過ぎとか不安な面もありますが、昨年より投手力は格段にアップしてますし、選手層も、投手では能見、橋本の加入、藤川、杉山の成長、内野手では藤本・関本・鳥谷のポジション争い、外野手ではスペンサーと桧山、というように多少怪我人が出ても十分補充できる選手層の厚さになりました。片岡が帰ってきても、果たして出れるのか、というような状態ですね。

これから梅雨に入って、疲れも出てきてリタイアする選手が増えると思います。でも、内野手では片岡をはじめ、沖原や上坂といった昨年活躍した選手も控えてますし、外野では中村・葛城や現在代打の切り札の町田もいます。そういう面では、他のチームよりアドバンテージがありそうで、ますます期待できると思います。

順位毎にある程度差が開いているパリーグとは違い、セリーグは1位~6位が7ゲーム差の中にひしめいて、1位~3位はゲーム差無しという混戦です。来週まで交流戦が続きますが、その後セリーグ内での試合に戻ってからの10試合くらいが勝負になると思ってます。そこで1ゲームでも2ゲームでも抜け出せれば、今年は最後まで優勝争いが出来て、9月か10月にはセリーグ制覇、というのも夢ではなくなる筈なので、なんとか頑張ってほしいです。

昨日、ジーコジャパンがワールドカップ行きを決めました。これからは野球が暑くなる季節です。

頑張れ!タイガース!!

【今日のWF】

今日はこれから密漁でクロカジキ狙いますwでも、ひょっとして夏限定かな?とか考えてたりして^^;

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2005年6月 8日 (水)

祝!W杯出場!!

阪神 8-4 オリックス】

いや~、テレビでサッカー見ながらネットで阪神戦の経過を見てましたが、8回裏は冷や冷やしましたね~wしかも、サッカーも佳境で、テレビを見たり、パソコンの画面を見たりで、忙しかった^^;しかし、今日のヒーローは今岡選手ですね。最終回の満塁ホームランはネットで静止画しか見てないのに喜んでしまった^^これで2連勝。明日も勝って3連勝行ってください!!

サッカー日本代表、W杯行きが決まりましたね~。本当におめでとうございます!前回は1トップということもあり、中盤の選手が目立つ試合でしたが、今日はフォワードがやってくれました。

実は私ですが、サッカーのワールドカップ自体は1982年のスペイン大会からずっと見ていて、いつも西ドイツ(現ドイツ)を応援してました。というのも、私が初めて真剣に見た1986年のメキシコ大会で、そんなに前評判も高くないのに決勝トーナメントの準決勝では、プラティニ中心のフランスを2-0で撃破し、決勝ではマラドーナ中心のアルゼンチンに、前半で2点リードされながら後半に追いつき、結局終了間際に1点取られて負けはしましたが、格上の相手にも臆さず、最後まで絶対に諦めない強い心というものを感じて、応援するようになりました。

まさか、この大会に日本が出場できるとは、当時は夢にも思っていなかったので、今でももし日本とドイツが戦ったら、どっちを応援しようか悩むと思います^^;

これで、来年の本大会出場が決まりました。前回は決勝トーナメントまで進めましたが、あくまで自国開催でのことなので、来年の本大会で、また決勝トーナメントまで進むにはかなりのレベルアップが必要だと思います。でも、せっかく出場するんだから、是非決勝トーナメントまで残って、サポーターを湧かせて欲しい、と思っています。

今日はおめでとう!今度は世界に向けて、がんばれニッポン!!

【今日のWF】

今日また、新魚が追加されましたwシルエットはカジキっぽいし、「老人と海」のコメントからオオカジキっぽいですが、これから捜索頑張るぞ~!!

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2005年6月 7日 (火)

「北朝鮮戦」

阪神 4-2 オリックス】

今日はこちらでは、CSも含めて阪神戦の放送がありませんでした。しかも、明日も明後日も無い(p_q)なので、結果だけ見ましたが、今日も投手が頑張っていたようですね。初先発の前川は5四球で自滅しましたが、それを継いだルーキーの橋本が好投して、7回からは藤川→ウイリアムス→久保田の必勝リレーで完璧に抑えたようで。井川が2軍調整中の間は、前川で行くのか、能見を使うのか。どっちにしろ、井川が戻ってくるまでは何とかつないでほしいです。というか、井川がいらなくなるくらいに頑張れ~!!

明日はいよいよサッカーW杯最終予選の北朝鮮戦ですね。勝ちか引き分けでW杯出場決定ですから、是非決めて欲しいです。いや、決まるでしょう。無観客試合、ジメジメした気候、故障者や出場停止者の続出と、いろいろと不安な面も多いですが、もともとは北朝鮮のホームですから、北朝鮮の国内でやるはずだったのが、幸いにも第3国で無観客というのは、明らかに日本にとってはラッキーだと言えるのではないでしょうか。

確かに、中田・中村・サントスといった、攻撃の中心メンバーがいないのは厳しいですし、バーレーン戦では中田・中村の陰に隠れて良いプレーの出来た感のある小笠原へのマークがかなり厳しくなるのも確かだと思います。北朝鮮にしてみれば、小笠原さえ潰してしまえば、日本の攻撃の組み立てが成り立たなくなる、という考えで向かってくることでしょう。でも、それによってボランチの福西・稲本(或いは遠藤)へのマークが緩くなるでしょうし、サントスの代わりに入るであろう三浦淳の上がりがやりやすくなるのでは、と思っています。三浦選手はゲームメイクも出来ますから、ボランチの2人と連携して、サイド上がりばかりではなく、時には中央突破、時には2列目から前線に上がるなど、トリプルボランチ的な動きをすれば、北朝鮮の守備を混乱させられるのでは、と思います。

明日は間違いなくW杯行きが決まるでしょう。そして、イランもバーレーンに勝つか引き分けで、W杯出場を決めるのではないでしょうか。そうなった場合、8月(9月かな?)に行われる日本での日本VSイラン戦は消化試合になりますね。そうなったら、日本からイランに持ちかけて、往年のオールスター対戦なんて形にしたら面白いかと思いますが。日本はラモスやカズやゴンとか、イランはダエイとか(あまり知らないですが^^;)を出場させて、W杯出場決定記念試合みたいな感じでやったら面白いと思います。その試合には、是非城も出て欲しいですね。あと岡野も^^

なお、これは言ってはいけないことだと思いますが、明日日本が北朝鮮に負けても、バーレーンがイランに引き分けか負けなら、日本のW杯行きが決まります。イランのホームでもあり、バーレーンがイランに勝つ確率も低そうで、そっちでも十分決まるような気もします。もし、日本が北朝鮮に勝つか引き分けで、イランがバーレーンに勝つか引き分けた場合、バーレーンの3位も決定してしまうので、8月に行われる2戦が共に消化試合になってしまいます。

これを日本に非常に都合良く回避する方法は、日本が北朝鮮に負け、イランVSバーレーン戦が引き分けた場合です。そうなると、イランと日本の1,2位が決定しますが、3位は最終戦のバーレーンVS北朝鮮戦の結果で決まることになります。3位になれば、A組の3位とプレーオフをやって勝てばW杯へ行けますし、プレーオフで負けても、北中米予選4位のチームとプレーオフをして勝てばW杯に出場できる、その権利を得ることが出来ます。そうなると、8月のバーレーンVS北朝鮮戦がものすごく激しい試合になりそうで、それを見てみたい気もしてます。

でも、明日日本が北朝鮮に負けるシーンは見たくないですね。是非完勝して、W杯出場を決めてください。

頑張れ、ニッポン!!

【今日のWF】

今日は昼休みにカブトガニを狙いましたが、不発でした^^;今日はこのまま寝ようと思ってますが、木曜に深夜勤務があるので、明日はサッカーを見た後に春のレア物頑張ろうと思ってますw

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2005年6月 6日 (月)

「馬なり1ハロン劇場」

今日はプロ野球はお休みですね。明日からはオリックス、日本ハムと6連戦、大阪ドームと甲子園なので、応援をバックに6連勝期待します!

今日は、よしだみほさん原作の「馬なり1ハロン劇場」という漫画のことを少し書きます。

この漫画は、「週間競馬報知」という雑誌に毎週掲載されていて、私はこの漫画が見たいがために毎週買っていました。随分前に廃刊になってしまい、それからは見れなくなっていましたが、最近、たまたま入ったネットカフェでこの漫画がコミックスになってることを知り、何冊か買い、後はたまに行くネットカフェで読んだりと、楽しんでます。

この漫画ですが、主役はお馬さんで、だいたい3~4ページくらいの短編漫画で構成されています。中には続き物もあったりしますが、大概が1話完結の短編集になってます。

この漫画の面白さは、お馬さんのキャラ設定の素晴らしさにあると思います。私もこの漫画を見て、実際にレースに出てくる馬と見比べ、「今はこんなこと考えてるのかな~」とか考えながら楽しんでいた覚えがあります。

私のお気に入りのキャラは、おぼっちゃまキャラのトウカイテイオーといつもイマイチキャラのナイスネイチャあたりでしょうか。特にトウカイテイオーは、父のシンボリルドルフと一緒に出てくるシーンが多く、厳格で高慢なキャラの父親とおぼっちゃまらしくのほほんとしている息子の対比がすごく面白かったです。

本当は競馬を知らない方にもお勧めしたいところですが、残念ながら多少競馬の知識がないと、キャラ設定の素晴らしさがわからないと思います。ですから、競馬を少しでも知っている方に是非お勧めします。最近のは私も読んでいないのでわかりませんが、最初の12,3巻までは間違いなく面白いです。

ちょっと最近、ネタ切れ気味で^^;明日辺り、そろそろ「魔法陣グルグル」のことでも書こうかな^^もう少し引っ張ろうかな。

【今日のWF】

今日は昼間にカンスが一匹上がりましたwでも、サイズ的に不満(贅沢かな?w)が残るので、もう一匹狙います~w

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2005年6月 5日 (日)

ネットゲームに関してw

阪神 1-1 千葉ロッテ】

今日は1-0でズルズルと行きそうな試合でしたが、良く8回に追いついて引き分けに持ち込みました。8回まで1点に抑えた下柳、3回をパーフェクトに抑えた久保田、2つの四球はきになりますが最後をしっかりと締めた藤川と、今日は投手陣が頑張りました。相手の投手が良ければ打てないのはしょうがないことなので、引き分けに持ち込んだのは価値があると思います。明後日からはオリックス戦。ビジターですが大阪ドームなので、声援を見方に3連勝期待!!

安田記念は当たりませんでした^^;アサクサデンエンは買ってたし、ハットトリックの取捨も合ってたし、外国馬の評価も間違ってなかったのに、なぜ~TTいつまでも落ち込んでいてもしょうがないので、次は利子付けて返してもらうぞ~!!

今日は、ネットゲーム(チャット)のことについて、少し書きます。

この前、タレントの伊集院光さんがテレビのある番組で面白い話をしていました。覚えてる範囲で書きますと、

『最近、周りでゴルフをやっている人が増えたため、話を合わせるために、ネットのゴルフゲームを始めました。そのゲームはチャットをしながら一緒にコースを周る、というもので、とりあえず一緒にコースに出てくれる友達を探さなければと思い、友達募集の書き込みを掲示板にして、「僕でよかったら、一緒にやりましょう。」と返事をくれた男性と友達になり、一緒にコースを周るようになりました。

その方は、このゲームでは結構ベテランらしく、色々と教わりながらプレイしていくうちに、私は彼の事を「師匠」と呼ぶようになりました。最初はお互いに敬語混じりでチャットをしていましたが、慣れてくると、
「そこはこの前、こうした方がいいっていったでしょ。」
「はい、師匠!」
「あっ、また同じ失敗してるじゃない。駄目だよ~。」
「すいません、師匠!」
というように、本当の師弟関係のような話をするようになっていました。

このように2人でプレイしていくうちに、ある日こんなことがありました。
「ごめんね。これから宿題しなくちゃいけないから、今日はこれで落ちるね。」
「へっ?」
「宿題しないとお母さんに怒られるから。」
「へっ?師匠、宿題って?」
「明日までにやっていかないと、先生に怒られちゃうから、ごめんね。」
「し・師匠、すいません。お年は?」
「11歳だよ。今、小5。」
そうなんです。私が今まで「師匠・師匠」と呼んでた方は、なんと小学5年生だったんです。それを知ったときは呆然としましたが、今は面白い経験をしたな、と思い、ますますネットゲームにはまりそうで怖いです。』(太字は伊集院さんの発言です。ちなみに、伊集院さんは30代後半だそうです^^)

面白い話ですね。でも、ネットでチャットをやられた経験のある方なら、ありふれた話だと思うのではないでしょうか。私が毎日のようにやっている「World Fishing」というネットゲームでも、同じポイントにいる人とチャットで話をすることが出来ます。そして、以前に伊集院さんと同じような経験をしたことがあります。

その時は、初めて会った女性の方とチャットで話していて、しばらくすると、
「ねえ、また会ってくれる?」
「いいですよ。見かけたらいつでも声かけてくださいね。」
「ほんと、友達になってくれるの?」
「はい。同じゲームをしてる仲間ですし。」
「じゃあ、今度いつ会う?どこで待ち合わせる?」
「夜10時以降なら、だいたいやってますけど。」
「ねえ、今すぐじゃ駄目?どっかに遊びに行こうよ。」
「えっ!ひょっとしてリアルで、ってこと?」
「リアルって何?」
「実際に会って、ってことですよ。」
「そうそう。ねえ、これからどっかで待ち合わせて、遊びに行こうよ。」
「・・・困ったな。リアルはちょっと・・・」
てな感じで、リアルなお誘いを受けました。(太字は私の発言です。)その時は正直困りましたが、私も普通の男ですし、女性からお誘いを受けて、ドキドキしたのも確かでした。

数日後、実はその女性が小学生の女の子だと言うことが判明しました。それを知った時は呆然としましたが、良く考えてみれば、私がその女の子のことを小学生と思わなかったのと同じように、その女の子も、私の事を同い年かちょっと上くらいに感じていたんだと気付きました。なので、「遊び」は純粋に子供の言う「遊び」であり、少しでもスケベ心を持った自分が恥ずかしくなったことを覚えています。

最近、出会い系などで未成年の女の子が被害に会うケースが多いと聞きます。ちょっとした好奇心でそのようなサイトを利用し、最初の内は相手の顔が見えないし、自分のことも分からないだろう、という気持ちから話をし、その内に打ち解けて実際に会ってしまい、被害に会うというケースがほとんどだろうと思います。(実際に出会い系サイトを利用したことが無いので、良くわかりませんが^^;本当ですよ!)

最近は小学校にも、クラスに1台パソコンが置いてあるとか。授業でもパソコンの使い方をやっている学校もあるとか無いとか。その関係上、子供にせがまれてパソコンを買う親御さんも多いと思います。そして、このご時世ですから、パソコンを買えば当然のようにネット接続をすると思います。

私はまだ未婚ですし、こんなことを言える立場ではありませんが、子供にパソコンを、特にインターネット接続されたパソコンを使わせるときには、必ず親御さんも事前に使って、インターネットの世界を体験しておいてください。もし、お子さんがチャットを行いたいと思っているのなら、事前に親御さんがチャットの世界を体験しておくべきです。そうすることによって、お子さんをネットの被害から守ることが出来るのではないでしょうか。私のまわりでも、子供はパソコンをやっているが、親はパソコンを触ることすら出来ない、というのを良く聞きます。そういう場合は、子供にパソコンを与えるべきでは無いと思います。

あくまで私の私的な意見ですので、気を悪くされた方はご容赦ください<(_ _)>

なんか、後半は説教めいた話になってしまいましたが、最近良くネット上での事件を耳にし、目にするので、ちょっと残念に思いまして。普通にルールを守って利用すれば、ネットの世界はすごく楽しいのに。

余りグチを言ってもしょうがないので、今日はこの辺で。

【今日のWF】

今日は余りに遅くなったので、お休みしますw明日から春のレア物一掃セールと行きますよ~w

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2005年6月 4日 (土)

「安田記念」予想編

阪神 3-4 千葉ロッテ】

今日は追いつ追われつの接戦でしたが、惜しかった~。今日はタイガースの中継ぎも頑張ってましたが、さすがにチーム防御率3点台のロッテ。簡単には打たせてくれませんね。明日は下柳かな?なんとか勝ち越し期待!

昨日のジーコジャパンは良かったですね~。勝ったこともよかったですが、中田中心に皆がまとまっていたように見えました。今日は本当は昨日の試合の事を書こうと思ってましたが、何も言うことがありません。次の北朝鮮戦、中田・中村・サントスが出れないのは痛いですが、昨日のようなまとまりで、是非本線行きを決めちゃってください!

ということで、今日は安田記念の私の予想を書きます。

しかし、難しいですね^^;人気も割れてますし。

まずは、取捨選択の難しい「ハットトリック」から書きます。この馬は8戦6勝9着2回と、成績は素晴らしいですが、負けるときはボロ負けという傾向がありますね。では、負けた2戦の原因は何なのか?まず最初の敗戦の「ラジオたんぱ杯」の時は、デビュー戦が496kgの馬体重でこの日は474kg、実に22kgも減っています。次に前走の「マイラーズC」の時は、休み明けの時は496kgでこの日は484kg、12kg減っています。12kgとはいえ、成長分を加味すれば、前回負けた時と同じくらい馬体が細かった、と言えるのではないでしょうか。なので、明日当日の馬体重が注目されますが、ここでは知ることが出来ませんので、私の判断としては、使い減りする馬だと判断して「消し」ます。

ここで1頭づつ上げていくとかなり長くなってしまうので、私の買う馬を書いていきます。まずは「テレグノシス」。この馬は東京コースでは堅実です。1800mまでなら、確実に追い込んできますね。追い込み一辺倒のため、勝ちきるまではどうか、と思いますが、3着までには来ると判断します。

次に、上り馬組から、「オレハマッテルゼ」と「アサクサデンエン」。この2頭は前走の京王杯の1,2着馬ですが、実績組の有力馬が差し・追い込みが多いので、この2頭が前走と同じような先行抜け出し策でくれば、同じような結果になると思っています。

後一頭、実は今も悩んでいます^^;「ダンスインザムード」「カンパニー」「サイレントウイットネス」の3頭で。でも、昨年の秋に、叩き2戦目の天皇賞(秋)で大駆けをした「ダンスインザムード」を上げます。今回も叩き2戦目だし、1600mのレースでは強いとこを見せてますので。

ということで私の買い目ですが、ちょっと保守的に3連複で4点。
4-5-7、4-5-17、4-7-17、5-7-17
で行きます。さてさて、どうなるか^^

【今日のWF】

とりあえず昨日、タンチョウゴショクは釣れたので、残りの冬はタンチョウかプラチナ狙いで行きますw春になったら、交配原種集めながらカンス・マンボウあたりかなw

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2005年6月 3日 (金)

「安田記念」外国馬編

阪神 10-7 千葉ロッテ】

今日は初回に5点先制したのを追いつかれる苦しい展開の中で、打線の奮起での勝利!この勝ちは大きいですね。特に、金本が敬遠された後の今岡の意地のスリーランは見ていて興奮しました。投手に疲れが出ている現在、打線の勢いで明日も連勝!!

昨日ジーコジャパンのことを書いた責任上、明日は今日の試合のことを書かなければならず、安田記念の予想が余り書けないかも知れませんので、今日、安田記念のことを書こうと思います。

安田記念は今年から、「アジア・チャンピオンズマイルシリーズ」の一戦となったため、香港から3頭の馬が出走してきました。外国馬の情報は少なく、取捨選択が難しいと思いますので、今日はこの3頭のことを書きたいと思います。

まずは5枠10番の「ボウマンズクロッシング」。実はこの馬の全兄が日本で走っていて、中央では一勝も出来ず、公営の上山・高崎・水沢で昨年まで走り、1500~1800mのオープン戦で活躍してました。また、父のドルフィンストリートは1994年の安田記念でノースフライトの3着になった馬です。ドルフィンストリート自体の子供には、まだ大した活躍馬はいませんが、父の「Blue bird」の産駒には、1995年の安田記念で9着だったエリンバードがいます。こう見ると、この馬の血統は安田記念に非常に縁があるように見えますね。距離的には1600~2000mくらいが向く中距離血統で、東京の1600mは合っていると思います。ただし、最近の成績が振るわないのと、追い込み一辺倒という脚質から、私は消しで良いかな、と思っています。

次に、6枠12番の「サイレントウィットネス」。この馬の成績は凄すぎますね。18戦17勝2着1回、その2着もハナ差だし、デビューから17連勝(内GⅠ8勝)というのも凄いです。それに、16戦目までは1000mと1200mのみ使っていたのを、前々走で1400m、前走で1600mを使って、1着、ハナ差2着と1600mまでの適正を見せたこともすばらしいと思います。血統面は、はっきり言ってよく分からないです^^;特に母系は日本では見かけない血統で、調べようがありません。父系からかろうじて似た血統の馬を探すと、シーキングザパールが出てきました。この馬自体、NHKマイルカップやフランスのモーリス・ド・ギース賞(1300m)を勝っており、その産駒のシーキングザダイヤはNZT(中山1400m)やアーリントンC(阪神1600m)を勝ち、フェブラリーS(東京D1600m)の2着がある馬です。1000m~1400mでは無敵だけど、前走の1600mで初めて負けたため、距離が不安視されていますが、私は血統背景から大丈夫だと思っています。後は先行逃げ切り型のため、同型のローエングリンとの兼ね合いが問題になると思います。

最後に、8枠16番の「ブリッシュラック」。この馬が、3頭の中では一番前評判が高いみたいですね。香港では1200~2400mと幅広い距離を使っていますが、良積は1600~2000mに集中しています。それに、前走で前述のサイレントウィットネスの連勝をハナ差阻止したことも、人気の原因となっていると思います。この馬の兄弟馬には特に活躍馬はいませんが、近い血統の馬にスワンS(京都1400m)やダービー郷CT(中山1600m)を勝ったロイヤルスズカがいます。最近の成績からも、血統面からも、東京の1600mは合っていると思います。ただし、この馬も追い込み一辺倒のため、展開に左右される嫌いがあるのが難点です。私は思いきって「消し」ます。

ということで、この3頭の中では、私はサイレントウィットネスを注目しています。ローエングリンとの兼ね合いが問題ですが、先行して自分でレースを作れる点で、他の2頭よりはアドバンテージがあるかな、と思っています。かといって、この馬を馬券に絡めるかは、残り15頭の日本馬のことを考えてからですので、あくまで外国馬3頭の中での注目馬、としておきます。

明日、日本馬の評価と私の買い目を書きます。明後日は反省編とならないように^^

【今日のWF】

これから出漁ですwこの冬は、まだニシキゴイ系のレア物は上げていないので、狙ってみるつもりですwでも、バーレーン戦が始まるまでにしようww

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2005年6月 2日 (木)

ジーコジャパンに関して

阪神 7-9 ソフトバンク】

う~ん、3連敗は痛いTT今日は今まで安定していた、先発の福原とセットアッパーの藤川が打たれました。ちょっと投手陣に疲れが出てるかも知れないですね。打線は相変わらず好調なので、明日からのロッテ戦で取り返しましょう!!

今日は、明日アジア最終予選のバーレーン戦を控えた、ジーコジャパンのことを書きます。

キリンカップでの連敗、決定力不足、カウンターからの不用意な失点、小野の骨折と、バーレーン戦を前にして、ジーコジャパンには悪いことばかりが続いてますね。でも、これらのことは今になってわかってきたことでしょうか?私としては、負けたアウェーのイラン戦よりも、ホームの北朝鮮戦、バーレーン戦の方が不満の残る内容だったと思っています。

北朝鮮戦では、早い時期に先取点が入ったものの、その後の好機で得点を入れることが出来ず、後半に追いつかれてからはバタバタになり、大黒の値千金のゴールで勝ちはしたものの、もうちょっと早く2点目を決めていれば楽に勝てる内容だったのでは、と思いました。

そして、バーレーン戦。確かにバーレーンは守備が強いチームで、得点を取るのは容易ではないことは最初からわかっていましたが、終わってみればオウンゴールの1点のみ。ここで既に、決定力不足は露呈してます。

ただ、これだけ苦言をはいてはいますが、私個人としては、ジーコジャパンは今まで良くやってるな、と思います。確かに前回のワールドカップでは決勝トーナメント進出、昨年のアジアカップでは、完全アウェーの中での見事な優勝、これだけを見れば、日本はアジアでは敵無しなんだ、と思われるかも知れません。韓国・サウジアラビアといった強豪やヨーロッパ的なサッカーをするウズベキスタンと別のグループに入ったし、北朝鮮、バーレーンは日本より格下だから、楽に予選を突破出来るのでは、と思うかたも多いと思います。

でも、良く思い出して欲しいのは、日本が自力でワールドカップに出場したのは、フランス大会1回のみだってことです。その時だって、最終予選のプレーオフで、やっと本大会行きの切符を手にしたということを。それを考えれば、明日のバーレーン戦に勝利すれば、ほぼ本大会の切符を手にする、という今の状況は、良くやっていると言えるのでは、と私は思います。

明日のバーレーン戦、恐らく非常に厳しい試合になると思っています。引き分けなら御の字でしょう。負けても0-1くらいなら、良くやったと言えるのでは、と私は思っています。それくらい、明日は難しい試合になるはずです。勿論、勝って欲しいし、勝つ事を祈ってテレビで応援しますが。

この前、テレビのあるスポーツニュースに中田英がインタビューでこんなことを言ってました。「イラン戦の敗戦の後のミーティングで、戦術やフォーメーションのことに関する話は出たが、個々のマークや相手選手に対するコンタクトのことについては、何も話が出なかった。代表の練習でも、ボールを持った選手に対して、深くタックルをしてボールを奪おうするようなことは誰もやらず、皆ボールを持った選手の前に立って待っている。これでは、体が大きくて、身体能力の高い選手がいるチームと戦った時に苦戦するのは当たり前。」

明日のバーレーンにも、体が大きく、身体能力の高い選手がいます。フォーメーションや決定力といった事ではなく、1対1でどうやって相手を制するか、それが勝敗の鍵になるのでは、と私は思っています。是非勝利して、喜びを分かち合いたいです。

頑張れ!ニッポン!!

【今日のWF】

今日は昼休みに一時間ほどやって、冬の南極物(ペンギン・イッカク・クリオネ・シャチなど)の引きを堪能しましたww夜はどうしようかな?昨日は徹夜勤務だったし、おとなしく寝ようかなww

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2005年6月 1日 (水)

「太公望」

阪神 5-12 ソフトバンク】

う~ん、打たれ過ぎですね><打線は後半良く追い上げたように、それ程悪くは無いので、後は投手の踏ん張りですね。気持ちを切り替えて、明日は必勝!!

今日は宮城谷昌光さん原作の「太公望」について書きます。

太公望というと、TVアニメにもなった「封神演技」の主人公として有名で、中国では三国志演技や西遊記と並ぶくらいよく読まれているのに、日本ではアニメが出るまではそれ程読まれていない物語でした。私はアニメ自体は見たことがありませんが、小説では読んだことがあり、途中で飽きて読むのをやめてしまったことを覚えています。民を虐げ、国を荒らす殷の紂王を影で操っている王妃の姐妃(だっき、と読みます。)を倒すため、仙人の太公望とその仲間が仙術や仙人の武器を使って姐妃と紂王を倒す、という内容になっていますが、悪王とその妃を倒すというのはただの大義名分で、結局のところ、仙人たちの勝手な理由で戦争が始まり、殷王朝を倒し、365人の封神に成功する、そんな内容だったと思います。私自身、読んでいてそれ程面白いと感じませんでした。なので、アニメがどうして人気があったのか、理解に苦しんでいますが、見てみないことにはなんとも言えないですね^^;

一方、宮城谷昌光さんの「太公望」では、太公望は仙人ではなく、普通の人です。3000年も前の話なので、残っている文献も少なく、筆者自ら中国で取材をし、筆者自身の解釈も加えながら、より史実に近い内容を心がけた作品になっています。

上・中・下、三冊に分かれている長編のため、内容はかいつまんで書きますが、太公望・呂尚(呂望)は少年のころ、当時の商(殷と同じ)の受王(死後、紂王とおくり名される。)の狩りにあって、両親を失い、子供たち4人を連れて難を逃れる。困難な長旅の末、ある部族の村にたどり着き、そこで剣術や戦術を学び、受王をいつか倒すことを心に誓う。やがて力を付け、味方を得た呂尚は、受王と対立し、牢に繋がれていた周公を助け、周公の軍師となって受王を倒し、商王朝を滅ぼす。大まかな荒筋はこんなところです。

内容自体、ありふれた歴史物のようですが、すごく面白いです。「封神演技」を読んだ後にこの本を読んだため、よりいっそう面白く感じられたのかもしれません。この本を読んでいた当時の私は、片道2時間半かけて通勤していたので、通勤電車の中で主に読んでいましたが、本に夢中になるあまり、降車駅を何度も乗り過ごしたことを思い出します。それくらい面白い作品でした。

宮城谷昌光さんの作品は、このほかにも「晏子」や「楽毅」など、面白い作品がたくさんあります。それらに関しても、後の機会に紹介できれば、と思っています。

【今日のWF】

昨日でイベント終了。今回も入賞は出来ませんでしたTTこれから冬のレア物(特にニシキゴイ系)を狙いながら、のんびりまったりWFを楽しんでいこうと思います。

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